ピアノを作ろう!10分の1で

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zoom RSS 小物入れを作ろうかな

<<   作成日時 : 2012/02/20 17:28   >>

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寒いですね〜・・・。
今年の札幌はなんだか久しぶりに冬らしい冬です。
市内でも風が強いと地吹雪が舞いますし、うっすら積もった道を、車がスピード出して通りすぎればその後ろには雪煙りが舞います。
結構好きなんですよね、こういう冬らしい冬って。
…寒いけど^^;

さて、ピアノ制作ですが、2号機の前に小物入れを作ろうかなと思います。
使うのはこの間複製したボディです。
レジンは痩せると以前書きましたが、家で使う分にはいつでも直せるしいいかな…と。
ヨメさんへのプレゼントですね^^

小物入れなので、物を入れられるようにフレームとか弦とかは省略して、空間を確保します。
で、底面は響板のコピーを使うんですが、普通に響板使ったんでは浅いんですよね。
え〜と、響板だけおいた画像あったかな?
あった、あった^^
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屋根を開ける前はボディ分くらいの深さを期待しますよね?
でも開けたら、なんか大盛りかと思ったら底上げされていた料理みたいで、がっかりするような気がして(笑)
普通に作るとインナーリムに響板を載せるので、耐久性を考えるとインナーリムを利用したいしなぁ。
ということで、インナーリムを削って低くしちゃおう!

まずは削る目安になるように、ラインを引きましょう。
5mmくらい残ればいいかな。
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になみに、インナーリムってどの部分かといいますと、
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この部分です。

おおよそこれくらい削ります。
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先に切込みを入れておこうかな。
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で、あとはガリガリと削っていくわけですが、これだけの厚みと幅を削るのはかなり大変です。
やはりリューターで削るしかないですが、ビットもガリガリ削るのを目的にしたものが良いです。
ガラスに模様を描くためのものは、目が細かすぎてダメですね。
レジンが摩擦熱で溶けてビットにまとわりつくんですよ^^;
で取り除こうとする時には、溶けたのが固まってしまって、ナイフで削ったりしなくちゃならないので、とても面倒。
今回使うのはこういうビットです。
荒く削りますんで、重宝します。
いい音しますんで、夜中にはできませんが^^;
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これでガリガリ削っていきます。

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だいたいこんな感じ。
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比べてみましょうか。
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だいぶ下がりました。
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次に、これに載せる響板を用意します。
以前に作った響板のシリコン型を使います。
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これはもう単純に上からレジンを流すだけのものです。
早速流し込みましょう。
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すでに硬化した写真です。
しっかし硬化したのを確認して、型から外します。
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粘度が高めのレジンなので、表面張力分もりあがって厚くなっています。
本来ならちょっと厚すぎて、削るか作り直しなんですが、小物入れなんで厚いほうが都合がいいということでこれでOKにします。
余計な部分を切り落とし、ヤスリで整形しておきます。
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はめ込んでみます。
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裏を返すと、
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インナーリムの削りがどうしても綺麗な直線にはならないため、隙間が目立つかなぁと思いましたが、まぁまぁ見られるんじゃないかと思います^^;
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なんか見通しが立って来ましたね(笑)
今回はここまでです。

さて、前回雪まつりの写真を撮ってきたんですが、雪まつりの開催に合わせて中島公園でもちょっと素朴なイベントをやっていました。
ゆきあかりin中島公園と言うんですが、有名なのは小樽の雪あかりの路でしょうかね。
ちょっと小樽に行ってる暇がなかったので、札幌市内で済ませてきました^^;
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札幌コンサートホールKitara周辺の風景です。
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この灯りの中、クラシックコンサートを聴きにホールへ歩いて行くんですね。
クラシックファンに言わせると、地下鉄の駅を降りて約5〜8分間公園の中を歩いて行くうちに、コンサートの期待感が高まり、ワクワクしながらホールへ向かうんだそうです。
そしてコンサートが終わってコンサートの余韻を壊されることなく、そして余韻に浸りながら静かな公演を歩いて行き、少しづつ現実へと戻っていくと…。
これを味わうことができるホールは全国でもここだけとか。
東京のホールでは出た瞬間に現実に引き戻されてしまって、余韻に浸っている隙がないんだとか。

この時期はそれに輪をかけるように、アイスキャンドルの演出ですね。
クラシックファンの評判はどうなんでしょうね。

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ホールの方が一つ一つに灯を入れていました。
公園全体だと10000個1000個位あるんだそうです。
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札幌コンサートホールKitaraについてはこちらからどうぞ

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
そろそろ着工ですねぇ〜。
と思ったら小物入れですね!^^
ピアノの形をした小物入れって、シャレオツですねぇ。

北海道の寒さはやはり尋常じゃないのでしょうね〜。
雪煙ですかぁ。
一万個のホールに火を灯すって、これまた尋常じゃ
ないですよねぇ。
写真の腕もどんどん上げてられて、分かりやすいです。
kan
URL
2012/02/22 17:18
>kanさん
小物入れなので、少し自由な発想でできるのがいいですね^^
選択肢がありすぎて迷う所でもあります。

1000個の間違いでした(;´Д`)
ゼロが一個多かった。
失礼しました。

お褒めいただいて嬉しいです。
ありがとうございます。
カメラの性能に助けられているって感じですよ。
RAWで撮ってるので、後処理もできて大助かりです。
銀塩時代からカメラをやってる方はすごいなぁと思いますね〜。
らんぞー
2012/02/22 21:28
決まりました、WF2013冬では1/10ピアノ型小物入れレジンキットを販売しましょう(^o^;)冗談はさておき、こうなると型の存在が大きいですね♪ 奥さんにはサプライズでしょうか?
1000個の灯り、綺麗なんでしょうね〜寒さは苦手ですけど、こういう行事はうらやましいです(^^)千葉は春の兆しが感じられますが、、札幌はまだまだですよね、風邪などお気をつけて!!
MACK
2012/02/25 14:27
>MACKさん
そうか!
ちょっと形を変えれば版権必要ないかも(笑)
しかし、キットの質が悪すぎてクレーム続出に…なるかも(;´Д`)
ヨメさんには言ってありますよ、すでに^^

千葉はもうそんな感じですか!?(驚)
こっちはまだ寒いです。
3月半ばくらいからでしょうかね、寒さが緩むのは。

京都の方ではもう梅が咲いているとか…。
日本て広いですね〜^^
MACKさんも季節の変わり目ですので、お体にはお気をつけて^^
らんぞー
2012/02/26 01:01
量産性に優れたレジン型、早速活用されていますね。
レジンが摩擦熱に弱いとは初めて知りました。
アイスキャンドルの道、幻想的です。
ひるま
2012/02/26 16:17
>ひるまさん
プラスチックもそうですけど、やはり熱には弱いですね。
レジンなんか、熱湯につけるとちょっとした反りなんかは矯正することができますね。
アイスキャンドルなんですが、雪に水をかけて固めてあるようなので、透明な氷と違ってキラキラ感が乏しいのですが、作る数のことを考えるとしょうがないかと思います^^;
でもそれなりに綺麗でした。
らんぞー
2012/02/26 22:29
小物入れの製作スタートなんですね。
期待大です。
コンサートホールの映像きれいです。
こういう所での演奏を聴いた後の余韻はすばらしいだろうなぁ。。
東京では辛うじて日比谷公会堂付近がなんとか余韻を保てるかなぁという感じですが、でもやっぱりすぐに大きい通りがありまして、クルマの音で余韻もどこかに吹っ飛んじゃうかも。

ちなみに今日の東京も寒いです。
ジュンチー
2012/02/27 16:05
>ジュンチーさん
自分で作ったものを改造して作るっていうのも、なんだか妙な感じです(笑)
自由度が増した分、あれこれ迷いそうですよ^^;

このホールの一番自慢できるところでしょうね。
ロケーションの良さは^^
地下鉄の駅を更に歩くとすすきのに突入できますし(笑)
大きな公園内に建てることができたのが、最大の幸運でしょうね。
音の響きも結構評判が良いんですよ。
年間通して乾燥しているからかもしれませんね。

北海道人は東京の冬の方が寒いって言いますね。
こちらは暖房設備が整っているので、建物の中は暖かいんですよ。
らんぞー
2012/02/28 02:05
マイブログへのコメありでした^^
いつかはこんなホールで弾けたら最高なんですけどね
笑)
まだ(というか永遠に)人前で弾けるレベルではないのですが、自分の記録として残しているだけですよ
ぐらんぱ
2012/03/02 10:25
>ぐらんぱさん
小ホールなんかはギターソロ演奏なんかにも適してます。
10分の1ピアノをプレゼントしたピアニストの方が主催する演奏団体の演奏会をここでやると、他のホールではやりたくなくなるとみんな言うそうです(笑)
アマチュアのリサイタルも数多く催されているみたいです。
ぜひぐらんぱさんも一度、札幌まで演奏旅行に来てください^^
らんぞー
2012/03/02 10:49

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Steinwayピアノ
完成動画です\(^o^)/ 記事へのリンクはこちら

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小物入れを作ろうかな ピアノを作ろう!10分の1で/BIGLOBEウェブリブログ
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