艶出し!

更新をサボっていました^^;
ちょこちょこと制作はしていたのですが、なかなかブログを書くのが億劫で・・・^^;

前回のデカールの段差をなくすため、何層かクリアを吹いたあと、2000番台の紙やすりを水につけて少しずつ、慎重に、根気よく削っていきます。
デカール付近をまず集中的に削りますが、やりすぎるとデカールが露出してしまうので、適度なところでやめます。
クリアが乾燥したら段差具合をチェック。
まだ段差があれば、削っていきます。
画像

まだ、ちょっと段差があるのがわかるでしょうか?
もう一回削って、クリアを吹きます。

段差が解消されたら、ボディ全体をクリアでコーティングします。
うまく吹ければ、紙やすりとコンパウンドでの仕上げ作業をする必要は無いのですが、やはり目指すのはまったいらの鏡面塗装ですので、水を付けた2000番の紙やすりで全体を軽く丁寧に削ります。

その時点で艶はなくなりますが、クリアの凹凸がなくなり平面になります。
一度、水洗いをして見えない削りかすを落とします。
充分乾燥したら、コンパウンドで艶を出していきます。

黒い塗装の艶出し作業なので、カメラでとってもあまり違いがわからないので、艶出し終了後の画像を貼っておきます^^;
画像

うむ、段差は解消されているようだ^^

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艶も出ております。
画像

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あれ?
なんか指紋のようなあとが・・・!!
照明が映りこんでいるところ・・・。

うーむ、よくみるとやはり指紋のあとです(驚)
まだ、完全に硬化していなかったんですね、クリアが。
で、ヤスリでこするのにここをぎゅ~っと握っていたのが原因か?

一晩寝て、ここだけもう一度クリアを吹こう・・・(泣)
今度は、すこし長く乾燥させておくことにします。
がっくり・・・。

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この記事へのコメント

2009年11月13日 23:21
こんばんは。
グランドピアノはツヤが命!ですね。
どこに置いてあるピアノもピカピカで手入れされているんだなと関心します。
あんなにホコリが目立ちやすいのに、スゴイですね。
2009年11月14日 16:17
>ひるまさん

そうですね^^ツヤが命です。
しかし、よくみると本当に細かい傷(磨き傷みたいな)が結構残ってしまいました。
私の作業工程になにか欠点があるのかもです(泣)
本物のピアノは気を抜くと埃が結構目立ちますね~。意外とピアノカバーの埃が付くんですよ。赤い裏地の・・・。
あとは、車でもそうですが磨き傷ですね~。どうしても付いちゃいます^^;
2009年11月15日 08:14
  おはよー。
 
  もう最近ってかグランドピアノって
  学校関係しか見ない私ですよ。
  中の入学、卒業の花生けに行く時
  見るなぁ~~って感じです。
  でもその日は汚れない様にしてあって
  ね。(笑)もう時期ですねぇ~
  完成♪楽しみ。
2009年11月15日 23:53
>こむたみさん

おうちになければ、なかなか見る機会なんてないですよね。
しかし、学校のピアノは意外ときれいなんですかね?
子供たちに傷だらけにされていそうですけど(笑)
そういえば私が中学生の頃、音楽室のピアノになんかした記憶は特にないですね~。
他の生徒たちも。
意外ときれいなのかな。
2009年11月17日 09:52
あ~よくやっちゃいますね、僕も・・・
作っていると執着が出て来て、完全に乾いただろうと思っていじり倒しちゃうんですよ。
で、指紋が・・なんてしょっちゅうですよ。

気に入ってない物に限って、ほったらかしにするから仕上がりが、かえって良かったりするんです。とほほ・・・
2009年11月17日 10:39
>ジュンチーさん

ジュンチーさんもやっちゃいますか?(笑)

デカールの段差をなくすために、かなりの回数クリアを吹いたのですが、それぞれの乾燥も甘かったのかもしれません^^;
手を抜いたらいけないなと思いました。

クリア塗装って、ぴかぴかになっていくのが嬉しくて、すぐいじりたくなるんですよね~。
357
2009年11月17日 15:26
側面デカールもおわり、ブログとしては脚、ペダル作るぞで外装は完成ですね。
蓋はしまっていても良いので全て塗装され組み上がった状態が早く見たいです。
先日ハンズでメッキセットが売っていましたが、キャスターなどは吹付ですか?
しかし、製作費もずいぶんかかっているのでしょうね。
完成した暁にはディアゴスティーニに「スタインウェイを作るぞ」の企画を売りこんでみてはいかがでしょう。

「デジカメ買ったさ」北海道弁、個人的にうけたさ。
2009年11月17日 19:54
>357さん

ゴールドはスプレーですね。
結構良いスプレーを見つけたんですよ。

鍵盤蓋がゆがみがひどくて、どうしようか迷っています。
レジンの溶剤成分が揮発する過程でゆがむのか、塗装の溶剤成分なんかが作用してゆがむのか、ちょっとわからないので、とりあえず原型を塗装して使おうかなと思っています。
なので、黒塗装から再開です^^;

ディアゴスティーニですか?
なるほど(笑)
結構パーツがあるので、号数稼げるかもしれませんね~。
初回はいきなり筐体まるごと、どん!と(笑)

よくTVなんかにでてくる北海道弁で、○○っしょ!っていうイントネーションは、ちょっと使いませんよね~?
なんかちがう気がしますね。
「デジカメ買ったさ」はネイティブな北海道弁です(笑)
あれ?東北も言うべか?
2009年11月18日 08:12
   おはよーございまーす。

  早く仕上がりが
  見たいぞーーさん。♪
2009年11月18日 11:03
>こむたみさん

もそっとお待ちください^^;
なんとなく「おおピアノだ~」っていう感じにはいけるかなぁ・・・年内には。
ここを作らなきゃ・・・あれも仕上げなきゃ・・・どれからやろう?なんて悩んでいるうちに、気が付くとまったく模型に関係ないことをしているのでした(泣)
357
2009年11月18日 13:56
プラスチックもパーツが細かいと結構狂うのですね。
量産からはそれてしまいますが、バルサ材から切出して作成は大変なのですかね?
型紙を貼ってカッタースイスイってのは安易な考えですかね。
しかもプラスチック以上に狂いますかね。

弦やチューニングピンなど、勝手にアイデア考えてますが、やはり突き詰めると大変ですね。
根気次第では可能なのでしょうが、時間などの制約もありますしね。

ディアゴスティーニなんかは、たぶん下請けに頼んでいるのでしょうが、そういうところに鍵盤を下請けに出したら作ってくれるんですかね?
ちなみに本物の鍵盤屋さんは、古くなった鍵盤を送ると現物合わせで新しく作ってくれます。

また勝手ばかりのコメント失礼します。
357
2009年11月18日 13:59
今読み返して間違いに気がつきました。
歪むのは鍵盤蓋だったのですね。
いい加減ですいません。
しかし、本物も鍵盤蓋は歪みます。
2009年11月19日 15:49
>357さん
紙やすりで削るとき、どうも持っている左手に力が入るので、バルサ材だと左手でばきっ!と壊してしまいますね、きっと(笑)
実際、本当に初期の段階で、バルサ材で考えたんですが、ちょっとした衝撃で角や面がへこむので、かえってやりずらいなぁと感じました。
あと、カッターなんかで削るときも切れない刃で切ろうとすると、周りも巻き込んで陥没するので、ちょっと面倒かな・・・と。
ゆがみもあるでしょうね~。

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