ダイビングに行ってきた

北海道はやっと、涼やかな季節になってきました。
晴れると日差しはまだ暑いですが、空気は乾燥しているので木陰は涼しい^^

昨日はなんと6年ぶりにダイビングに行ってきました。
今年の夏は暑かったので、水温がかなり高くまだまだ海中は暖かいんですね。
場所は積丹町美国の茶津というところ。
ダイビングとカヤックをする人のための施設を個人で経営している方がいらっしゃって、そこをベースにダイビングしてきました。

積丹町美国は、札幌から小樽を過ぎ余市町を過ぎ積丹半島の中間くらいに位置します。



これは小樽ですね。
運河を写してみました。
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小樽を通り過ぎひたすら海沿いを走ります。
まぁ、とにかく天気がいい!
快晴そのもの。
雲ひとつありません^^
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札幌から1時間30分くらいでしょうか。
到着です。
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このスポットはダイビングのための浜でもなんでもなく、小さな漁港です。
あくまでもダイビングさせていただいているという意識をもたなくてはなりません。
密漁などもってのほかですね。
海水浴場は別にもっと手前の方に造成しているんだそうです。
たしかにこの辺は海水浴客が押し寄せたらたいへんです。
駐車場もないし浜は広くないし。
この、ダイビング施設をダイバーに提供してくださっている方がいるおかげで、駐車場はもとより、機材を洗う施設や水、トイレ、シャワー、休憩所などが利用でき、ものすごく助かっているのだそうです。
私は初めてお会いしたのですが、ここのご主人も奥様もとてもいい方で、北海道のダイバーに慕われているんではないかと思いますね。

ダイビングは基本的に二人以上で潜ります。
相棒のことをバディと呼びます。
映画「海猿」なんかでもバディという言葉が出てきましたね。
バディを組むなんて言い方もします。
私のバディはというと、会社の上司なんですけど、インストラクターの資格を持っているんですね。
で、彼に教わってライセンスを取ったのが確か10年位前だったかな?
授業料はなしで、実費だけで教えていただきました^^

まぁ、そんなこんなでとりあえずダイビングの用意をします。

BCDという浮力調整のための胴着をタンクに着けます。
タンクには水深計や呼吸をするためのレギュレーターがついてます。
ホースが何本も伸びていますね。
あ、そういえば大腸検査の内視鏡のホースに似ている・・・^^;
うぅ、いやなものを思い出してしまった(泣)
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あとは、フィン(水かき)にマスク、グローブ、ウェイトなどなどたくさん身につける器材があります。
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忘れちゃいけない、デジカメです。
水中ハウジングに入れてあります。
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このデジカメは300万画素のソニーサイバーショットです。
水中ハウジングはこのデジカメ専用です。
40mまで完全防水で、ズームや各種設定などの操作も可能です。

フィンとマスク以外は身に着けてタンクもしょって水際まで歩いていきます。
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水際でフィンとマスクをつけて水中へ。
上の写真のテトラポットのあたりまで水面移動です。

到着したらさっそく潜行。
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最初のうちは久しぶりなので水中の姿勢を保つのに苦労しました・・・。
午前に一回、午後に一回潜るのですが、午後の方が楽に姿勢を保つことができましたね^^
体が思い出してきたようです。

水中は透明度がちょっと悪くてあまり鮮明な写真は撮れませんでした。
水中で静止するのも最初のうちは苦労しましたね・・・^^;
なんぼかましな画像を数枚ほど・・・。
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ちょっと南国風の魚ですね。
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師匠が教えてくれました。
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今年の夏は暖かかったので南から北上してきたのでしょうか?

海の中ではボディランゲージや上の写真のように水中で文字を書ける玩具をつかってコミュニケーションをとります。
私は持っていないのですが、持っていたら筆談ができますね^^

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お、凶暴そうな生物を発見!!
らんぞーという名前です(笑)
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グローブの親指がやぶれてますね^^;
何とかした方がいいよ、らんぞーくん。

だいたい40~50分くらいで一度浮上して陸に上がります。
潜った深度にもよりますが。
あまり深いところはなかったのでちょっと長めの潜水でした。
あがったら、歩いて施設まで戻るんですが、いままで無重力状態だったので、重いの何の^^;
入るときより堪えます。

施設まで着いたら、一度タンクやレギュレータなどを外して真水でジャブジャブすすいで干しておきます。
スーツは着たまま桶の中に入って塩を落としてから脱いで干します。
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終わったら、お昼休憩。
体内の残留窒素を外へ吐き出すためにも、少なくとも1時間は地上にいます。
休憩時間が短ければ短いほど、次のダイビングで水中にいられる時間が減ってしまいます。
潜った水深と時間それから地上で休んだ時間を計算すると、次のダイブで潜れる水深と時間が割り出せます。

お昼は各自持参します。
途中のコンビニで買ってきたカップめんとおにぎりで済ませちゃいました。
師匠は昼寝をするとのことで、休憩所で横になってました。
私は、すぐ近くにある黄金岬という絶景ポイントにハイキングです。
といってもあるいて10分くらいのところですけどね。
ちょっと坂を登らなくてはなりませんが・・・。

今回はこの辺で。
次回は黄金岬の展望台からの眺めをお送りいたします。
近いうちに・・・^^;

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この記事へのコメント

2010年09月16日 19:19
こんばんは!
らんぞーさん、凄い事してるやん♪
いいなぁ~♪私まったく泳げない方
なんですが(笑)海の中は見たいです!
綺麗に撮れてて見れて嬉しいです
最後はらんぞーさん?イイ写真やね
rema
2010年09月17日 00:04
らんぞーさん!!すごすぎです(笑)
趣味は多彩だとは聞いていましたが、すごすぎですよ~!!
美国は10年ぐらい前に一度行きました。ダイビングのスポットがあったなんて知りませんでしたよ~
続きのレポも楽しみにしています^0^
あ~うに丼食べたくなってきました(笑)
MACK
2010年09月17日 02:16
いいなあ~

勝手にダイビングは北ではできないと思っていました
^_^;

こちらは10年ブランクのリタイアダイバーです、伊豆で潜ってました

久しぶりに行きたくなりました!

続き、楽しみです!!

2010年09月17日 11:18
>こむたみさん
こむたみさんはかなづちですか^^
次の記事に書くつもりですが、海底を見ることの出来る観光船がこのあたりに出ているんですよ。
陸からは行けないポイントも見られるのでなかなかおもしろいんです。
これも有名ではないですが、おすすめ観光スポットですね~^^
この、怪しい生物は私ですね(汗)
おはずかしい^^;
2010年09月17日 11:41
>remaさん
ダイビングはゴルフとともに私の中では忘れ去られた趣味だったのでした^^;
今年の夏は暑かったので潜りたいなぁって思ったのと、たまたま師匠が平日休みを取れそうな感じだったので「行きましょうか^^」ということになりました。
初心者もいいとこなんですよ。
なんでも手を出しすぎて、結局手が回らなくなるのが私のパターンなんですね~^^;
でも久しぶりに楽しかったです。
残念ながらうに丼は食べてこなかったです。
食べたいね~^^
2010年09月17日 12:01
>MACKさん
おお~^^
MACKさんもダイバーでしたか^^
私は初心者のうちに行かなくなってしまったので、初心者に拍車が掛かってましたね(汗)

今年は暖かいので快適ですが、いつもはウェットで50分くらい潜っていると、かなり寒いです。
くちびるが紫色になりますね。
なのでドライスーツを買ったんです。
しかし、ドライは陸にいるとき暑いんですよね^^;

オホーツクの方では流氷の下とか潜る人がいるんじゃないでしょうかね。
さだかではありませんが・・・。

伊豆の海は美しいでしょうね~^^
北海道は珊瑚がいないのと魚にカラフルな色が無いのと海底にはウニとヒトデくらいしかいないのとで、いまいちトロピカル感が乏しいんですよね・・・。
MACK
2010年09月17日 15:09
伊豆はソフトコーラル(海藻っぽい)ですね~

たしかに海流にのってきた熱帯魚、クマノミとか、ちょうちょううおとか、きれいです!!
さすがに大物はいませんが、たまにマンボウもきたりとか…

伊豆はまだまだいけるから、いきたいな…相棒がいないな
(-_-)

道具も開けてない…

プラモ作ろ~
2010年09月17日 16:41
>MACKさん
マンボウ見てみたいですね~^^
道具はほっといたら調子悪くなってることありますね。
私も水深計が調子悪かったです。
師匠にまかせきりだったので問題はなかったんですけどね。
2010年09月21日 01:08
こんばんは^^
らんぞーさんスゴ過ぎです。
デジカメの防水ケース持ってらっしゃるって事は結構本格的にやってらっしゃたのですか?

>体内の残留窒素を外へ吐き出すためにも、少なくとも1時間は地上にいます。
>休憩時間が短ければ短いほど、次のダイビングで水中にいられる時間が減ってしまいます。

そうなんですね。。。初めて知りました。

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