すごいぞ!Google!!

さて今私がハマっているのはGoogle Earthです。
Google Earthといえば、ストリートビューが個人情報をなんとかかんとかで、一時期問題になりましたね。
今のGoogle Earthはもっと進化しています^^

なんと、エリアは限られているものの、自分で3Dの建物を作ってGoogle Earth上に配置することができるのです!!
いや、結構前からそうらしいんですけど、この間久しぶりにGoogle Earthをアップデートしてみたら、すごい事になっていたので^^;

3Dには、立体写真モデルと箱モデルの2通りあって箱モデルはかなり以前から見ることが出来ました。
しかし、白いそれこそ箱そのもので、あまり見栄えはよくありませんでしたね~^^;
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ところが、立体写真モデルはかなり細かくモデリングできる上、テクスチャーまで貼ってくれるので、街の景観という観点では非常にリアルに見えます。
立体写真モデルがユーザーによって作られると、それまでの箱モデルは立体写真モデルに置き換わっていきます。
将来的にはすべてが立体写真モデルに移行すると思われます。
画像

結構リアルでしょう?

今回取り上げるのはこの立体写真モデルです。
自分で作ってしまいましょうということです^^

やり方はちょっとコツはいりますが、結構簡単です。
Googleのビルディングメーカーというサイトからモデリングする方法と、スケッチアップ(SketchUp)という無料のソフトをダウンロードして作る方法の2通りがあります。
ビルディングメーカーはほんとうに簡単です。
ただ、ちょっと細かいところはアバウトなので細かく作りたかったり、調整したりしたい場合は、スケッチアップにデータを変換してやるのがいいかもしれません。

実際にどうやるかというと、写真では説明しづらいので動画で説明します。


いかがでしょうか?
それにしても、こんなんでモデリングしてテクスチャーまで貼ってしまうというのは、すごいことです。
Google的にも、ユーザーが勝手につくってくれるので、非常に効率的です。
ユーザーは作るのが楽しいし、世界中の人がもしかしたら自分の作ったモデルを見るかもしれないし、まさにWinWinの関係、ギブアンドテイク^^

すでに何千というモデルをアップしている人もいて、もうどこの国だろうと誰の建物だろうとお構いなしに作っているようです^^;
何を隠そう、今回私が作った建物も、全く関係ない他人の建物です(笑)

Google Earth自体も進化していて、以前のストリートビューは道路上のドームのなかに入らなくてはストリートビューにならなかったのに、いまはドームはなくなり、地面に降りていくとシームレスっぽくストリートビューに切り替わります。
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だんだん降りていって、
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地上近くになると自然にストリートビューに移行します。
画像

地上レベルのビューというモードになるんですね~。
このモードになるとPCの矢印キーで地上を移動できるようになります。
もちろん写真だけじゃなくて、3Dモデルのまま歩くことも可能です。
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動画の説明の中にもありましたが、今のところ立体写真モデルを作れるのは数カ国の主要都市で、しかもおよそ中心部に限られますが、Googleのことだから近いうちにどんどん広がっていくんじゃないでしょうか。

ただ、今Googleは大震災の安否情報照会のためのサービス、パーソンファインダー(person-finder)や、自動車・通行実績情報マップなどを立ち上げ充実させているため、かなり忙しいようです。
このサービスで、知人の消息を知ったという方が結構いるようですね。
携帯各社の伝言板とも繋がっているようです。
さすがだなと思いました。

ということで、タイトルの「すごいぞ!Google!!」に繋がったわけです(笑)
GoogleEarthの機能のひとつ、フライトシミュレーターモードでこの3Dの世界を飛ぶことも出来ます。
これはまたいつかご紹介出来れば…。
とりあえずみなさん、Google Earthは6にアップデートしてみましょうね~^^
楽しめますよ~。

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この記事へのコメント

2011年04月08日 23:09
へぇーそういう事になってるんですか。
リアルですね。
2011年04月09日 10:03
>ジュンチーさん
使っている個々の技術はそれほど最新のものではないのかもしれませんが、それぞれを結びつける技術というか発想力というかそういうところがGoogleのすごいところなんだと思いますね~。
MACK
2011年04月10日 00:00
PC買う前(昨年(^_^;))はやりたくてしかたなかったのに、一度もGoogleEARTHしたことないや…
検索から?
やってみよ~!

例えば知らない建物を適当にテクスチャー貼り付けたり(つまり、デタラメに)することも可能?
2011年04月10日 01:37
>MACKさん
最初は建物の位置関係を決める部分もあるので、一度作ってから例えばストリートビューの写真を使うを選ぶと、ストリートビューで見える物何でも貼りつけられますよ。
自分でとった写真も貼り付けることは可能だと思いますが、明らかに別の物だと審査は通らないかもです^^;
ただ、アップしてしまえば審査は通らなくてもマイページかなんかで自分で作った物見れますよ^^
一度、いじってみてくださいね~^^
2011年04月10日 23:15
何だか懐かしい話になりますが、アートディンクから出ていた「A列車で行こう」シリーズみたいですね。
鉄道引いたら、街が形成されてゆくゲーム。
お城とかも組めちゃうんですかね。
2011年04月11日 02:18
>ひるまさん
たしかに「A列車で行こう」に似てるかも^^
比較的最近のシリーズなら、電車からの街並みを見られるんですよね。
自分の作った街の。

スケッチアップを使えば、もっと複雑なのもできると思いますよ。
ハワイのホノルルに結構つくりこんだモデルがありました^^
こむたみ
2011年04月13日 18:58
わぁ~楽しいねぇー♪
スピッツベルゲン島とか
北欧系の自然おおし・・したら
どんな感じですやろ?山系・緑系が
リアルかなぁ~?
2011年04月14日 00:17
>こむたみさん
自然の地形はかなりリアルになってきていますよ。
富士山とか、こちらだったら羊蹄山とかもなかなかいい感じですしね。
そういえば、エベレストとか有名どころあまり見に行っていないなぁ^^;
2011年04月14日 01:32
京都見学、お疲れさまでした(奥様)
楽しまれたようでよかったです。でも、例年に比べてやはり、観光客が減ってます。。。ぜひまた来て下さいね。
夏も秋もいいですからね!

写真を拝見したら、確かにA列車に似てますね。
株で節税対策をしたの覚えてますね。でも、売り抜けるのが苦手で。。。
2011年04月14日 13:54
>たかじいさん
私自身は9月頃にでも行けたらなぁって考えてますが、仕事がどれくらい入るかによりますね~^^;
A列車はわたしも遊んだことはありますね~、バージョンは忘れましたが。
ひたすら開発しまくって、上手くいかなければ再開発してたり^^;
株で節税対策なんて高等なことは思いつきもしなかったですよ(笑)
そんな機能がなかった頃のバージョンかもしれませんんが^^;
2011年04月14日 16:14
グーグルの地図は多用してますが、そう言えば
グーグルアースはずっとほったらかしてましたねー。

ストリートビューで、我が家の店の看板がバッチシ
写った時もビックリしましたが、アースは更に
こんな事になっているのですね!

パソコンとインターネットが普及して、夢の出来事が
どんどん現実化していってますね~。
2011年04月15日 11:36
>kanさん
グーグルアースって、調べ物にはあまり向かないですもんね(笑)
私も、めったに起動しなかったので、バージョンアップもしていなかったんですよ。
久しぶりにバージョンアップしてみたら、すごいことになっていました^^
それぞれのパーツやアイディアをシームレスに結びつけることで、すごいことができるんだなぁと思いましたね。
2011年04月30日 21:41
またまたご無沙汰してます。
私もグーグルの地図は良く使いますけど、グーグルアースってこんなに奥深く、使用してるユーザーによって進化してるとは思いませんでした。
これは、提供する側も使用する側もどちらもメリットがあり、コストも抑える事が出来ますね。

インターネットが普及するに連れて、想像もしなかったサービスが充実してゆきます。
遠く離れたらんぞーさんとやり取り出来るのもそのお陰ですね。
たまには手紙もいいですが、手紙でこういうやり取りはちょっと無理です。
2011年05月01日 00:49
>kackeyさん
お久しぶりです^^
私も最近ですね、グーグルアースの進化を知ったのは。
家のデスクトップは、数年前のものなのでアースのバージョンも古かったのですが、半年前に買ったノートPCのおかげで最新バージョンのアースを入れることになって、それで「あれ?すごいことになってるw」と気がついたんですよ(笑)

ネットの世界は今後どんなサービスや考え方が展開していくんでしょうね。
楽しみだけど、ついていけるかどうかわかりませんね~(笑)

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