あれから2年たちました。

このブログを始めてから今日で2年がたちました。
2日前にBIGLOBEよりメールきて、あと2日で2年たつぞと知らせてきました。

この歳になると、2年前なんてちょっとこのあいだって感じですが、なんでもすぐに挫折してしまう私がここまで続けてこれたのは、とても珍しいことなんです(笑)
しかも、ブログの題材がこれまた続けて積み上げていく模型製作ときた日には、まぁよくここまでこれたなぁというのが正直なところです。

このブログを見てくださっている方々、気持ち玉やコメントをしてくださる方々の暖かいまなざしのおかげだと本当に思います。

なんか、もう完成したような文章ですが、まだ完成はしておりませんよ~(笑)
前回の記事から何も進展しておりませんです、はい^^;

先日知り合いの調律師さん達が東京から札幌に仕事で来るということで、以前にこの模型を見せたこともあり、進展状況を見せに仕事場へ伺いました。
その際に、今出来上がっている部分を全部一度仮組みして持って行きました。

写真は撮っていませんが、調律師の皆さんには大ウケでした^^
調律師さんだけにチューニングピンが刺さっていて、それに全部ではないにしろ、弦が巻き付いている部分にはとても喜んでもらえたようでした。

その時に仮組みしたまま、まだ部屋にあるので、2周年だしせっかくだからアップしますね^^
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譜面台を差しているのでスカスカって感じはしませんが、はやくダンパーを作りたいところです。
その前に、弦を全部張り終えなくてはなりませんが^^;

さて、ちょっと製作記に戻ります。
なるべく張力はかからないように張ってきたつもりなんですけど、やはり弦の張力でフレームが結構歪んでいるようで、もはやフレームを接着剤で本体に固定するというのは無理のようです。
仮にその時はくっついたとしても、時間が経つに連れ剥がれてくるでしょう。
ここはひとつ、ネジ留めで行きたいと思います。
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以上3箇所です。
響板ごと本体(リムといいます)に固定しています。
実は弦を張り始める前にネジ留めしていたので、ちょっと大変ですがきちんとネジ留めしたらフレームの歪みは直ります。
この歪みの力はリムにかかりますが、これくらいの力ならリムが歪むことはないでしょう^^
あとは、このネジを上手く隠してナットを取り付ける必要がありますね。

ダンパーとその他細々としたパーツが数点あり、本当の完成はもう少しかかりそうです。
完成したら、2台目・3台目と作っていくつもりであります。
これからも生あたたか~い目で見守っていただけたらと思います(笑)

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この記事へのコメント

2011年06月21日 01:16
おお、感動の一番のりと思いきや、もう少しだったんですね。苦節2年、、、さすがです!
さらにチャレンジがあるとは、、、技術者魂ですね(^_^)
完成までもう少しですね(^_^)
2011年06月21日 02:06
>たかじいさん
私も文章書いているうちに、なんだか完成したような錯覚におちいりました(笑)
これは、まだ完成していませんって書いておかなきゃと^^;
実はピアノ制作はもう4年半になるんですよ。
ブログやってなきゃ、まだまだ完成には程遠かったかもしれません。
ありがとうございます。
KAN
2011年06月21日 15:51

本物のSTEINWAYかとおもいました(笑)
僕はピアノをやっていてSTEINWSAYのD-274が大好きです。学校の合唱コンでいつもSTEINWAYのD-274で弾かせてもらってお気に入りになりました。とても弾きやすいですよね!
2011年06月21日 16:53
写真で見る限り、本物そのもの!!驚きです!

その前にブログ2周年おめでとうございます。
これからも楽しいブログを拝見させてください。

巻線、ギターの弦というてがあったのですね。
思いつきもしませんでした。

ビール片手のらんぞーさん。
初めて容姿を拝見させて頂きましたが
立派なお髭に惚れ惚れしました。(*/∇\*)キャ
2011年06月21日 17:39
>KANさん
スタインウェイは弾きやすいですね^^
合唱やソロボーカルの伴奏にも適してますね。
柔らかい音なので、歌の邪魔をしないし、タッチが軽いので音量の調整も細かくできるんじゃないでしょうか。
私はピアノは弾けないんですが、簡単なフレーズを他のピアノと弾き比べると、スタインウェイの弾きやすさが素人にもわかりますね~^^
ピアノやってらっしゃるんですね。
がんばってくださいね~^^
2011年06月21日 17:50
>kanさん
偶然なことに、kanさんのひとつ上のコメントもKANさんで、kanさんいつの間に大文字に変えたんだろう?って思っちゃいましたw
すぐ下にkanさんのコメがあったので、ああ、別の人だったって気がつきましたけどね^^;

ヒゲが結構濃くて、毎朝の髭剃りが非常に苦痛だったので、7~8年前に伸ばしてみたんですよ。
頬のヒゲは剃ってますが、あまり濃くないのでそれほど苦にはなりません。
気をつけなければならないのは、手入れを怠らないことですね~。
最近は白いヒゲが混ざってきました^^;

kanさん、こちらこそこれからもよろしくお願いしますm(__)m
2011年06月21日 18:59
完成度高いなぁぁ。
本物に見える。
で、2年も続けるなんて、それも凄い、絶対飽きるよぉぉ。。。。
完成楽しみです。

今度、サイズがわかりやすいように比較するものと一緒に撮ったのを見てみたいです。
2011年06月21日 20:15
>ジュンチーさん
各パーツを作っているときは、思いのほか本物と同じ形にできてとても嬉しかったし、パーツが出来てきてそれらを組み合わせたとき、なんとなく本物みたいにみえるとまたさらに嬉しくなって、それの繰り返しでここまでこれたと思います^^

とくにジュンチーさん達モデラーさんのコメントはモチベーションがぐんとあがりますw
ありがとうございます。

そうですね、比較写真今度撮っておきます。
2011年06月21日 23:21
こんばんは!
早いですよねー♪
らんぞーさんの記事(ブログ)見てて
こんな世界もあるねんやぁ~!みたく
ピアノ見ててね・・コメントしたねー(笑
私もなんか懐かしい気持ちになります。
これからもヨロシクお願いしまーす♪
2011年06月22日 00:16
>こむたみさん

ブログ的には「2年もたったんだ~」って感じなんですけどね。
だって、当時は鍵盤も作ってないし、色もほとんど塗ってなかったからね~。

実生活的には「あっという間」ですよ。
きっと3年目もあっという間なんでしょうね(笑)

こちらこそよろしくお願いします。
マイペースでね^^
2011年06月22日 23:39
360度どこからでも見せられる精巧な模型を作られる“職人気質”に頭が下がります。
ゼッタイどこかで手を抜くか、妥協してしまいますもの。
2年はあっと言う間ですよね。
無駄に過ごしてきたつもりは無いけど、やっぱり後悔が多いです。
2011年06月23日 00:47
>ひるまさん
妥協はありますね~^^;
これは技術的に未熟なため、いかんともしがたい部分だったりしますが。
出来れば妥協した部分は、今後クリアしていきたいです。
2年はあっという間でしたね。
あ~、しまった!って言うことが日常茶飯事なので、あらためて後悔することがなくなってるのが怖い(;´∀`)
ucc
2011年06月24日 16:33

僕これ本気で買いたいです!(笑)
2011年06月24日 23:38
>uccさん
ありがとうございます^^
そんな風に言っていただいて、とても嬉しいです。
残念ながら売るほどの生産ができないのと、Steinway&Sons社に断りなく勝手に造っているので、売ったらヤバイんじゃないかと思われます(笑)
まぁ、2台目・3台目もいったい何年後に出来るの?って感じですしね~^^;
MACK
2011年06月25日 04:03
2周年おめでとうございます!!
4年半一つの物を造り続ける…ホントにスゴイことです、びっくりです。ゴールが見えてきたと思います、頑張ってください!
あと、2、3台目って…\(゜ロ\)(/ロ゜)/


2011年06月25日 14:07
>MACKさん
ありがとうございます^^
途中かなりサボったりしていたので、本当だったらもっと短い時間で出来たんだと思いますよ^^;
うん、ゴールが見えてきたと感じますです。

せっかくシリコン型を作ってあるので、何台か作らないともったいないもんね~^^
全部型で作れるわけではないですけどね。
2011年06月27日 18:57

すごいできですね!本物にしかみえません!(^^)!

2、3台つくるのですか?あの・・言いにくいんですけど、僕に作ってもらえませんか?
僕のお母さんピアノの先生やっていて、僕も習わせてもらっているんですけど、ピアノが大好きなんです。いつもピアノに手入れをしていて、ピアノの絵など毎日かいています。それでどうしてもこの素晴らしい模型をプレゼントしたいんです。おねがいします
2011年06月28日 00:07
>kさん
お褒めいただいてありがとうございます。

ごめんなさい。
たくさんの理由から残念ながらお譲りすることはできません。
お赦しくださいm(_ _)m

まずは私も1台ほしいというのがひとつ(笑)
ハンブルグのスタインウェイ社に寄贈できたらとも思っているのがふたつ目。
まぁ、寄贈するにはさらなる精進が必要ですが。

それから、このピアノを製作するに当たって、いろいろ協力してくださった調律師の方々や、ピアノ関係のみなさんもやはり欲しいと言ってくださっているんですね。
もちろん彼らにもお約束は出来ませんけど^^;
そういう方々を差しおいて、他の方に作ることはできませんというのが三つ目。

そして最大の理由が、お金をもらうもらわないに関わらず、依頼を受けて作るということは義務が生じるということですね。
義務を果たせるかどうかというのもありますが、とにかく楽しくなくなってしまうのが怖いのです。
趣味の範囲ではなくなります。

kさんのお気持ちはよくわかります。
なぜなら私も知人のピアニストにプレゼントしたくてこのピアノを作ろうと思ったので。

しかしながら、以上の理由とその他幾つかの理由から、kさんのご希望に答えることは出来ません。
本当にごめんなさい。

素晴らしい模型と言ってくださってありがとうございます。
良いピアニストになってくださいね~。
2011年06月29日 21:47
遅ればせながら
ブログ開設2周年おめでとうございます
制作中のピアノですが、未完成とはいえ、とてつもない完成度ですね
写真では本物にしか見えません
ボディーの艶も高級な逸品であることの証であるかのごとき輝きを放ってますね~
これから完成に向かって佳境に入っていくんですね、楽しみにしていますよ~
2011年06月30日 00:06
>とおしゅうさん
ハデハデなデココメありがとうございます(笑)
とおしゅうさんのHONDA Zもいいツヤ出してますね~^^

まもなく弦を張り終えるので、最後の壁のダンパーに移ります。
うまくいきますかどうか、ちょっと不安ですが…。
これからもよろしくお願いしますね~

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