ロゴをリアルにできるかという実験その2

何度か失敗の末、なんとか良い感じになりました。
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これに、グレーサーフェイサーを吹き付け、細かい凹凸を消したあと、つや黒を軽く吹き付けます。
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当然、ロゴも黒くなってしまいます。
しかし、金属への塗装はとても剥がれやすいため、この塗装の上から爪楊枝でこすってやると、ロゴの部分の塗装のみが剥がれてくるはず。
結果・・・
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他の部分も若干剥がれてしまいました…(´;ω;`)
う~む、大体は良い感じなんですけどね~。
もう少し、改良したら上手くいくような気がします。

もう少し深くロゴを浮き出せれば良かったんですが、レジストが長時間に耐えられず、一部途中で剥がれてしまうというアクシデントにみまわれ、ロゴを十分に浮き出させることができませんでした。
そのためエポキシパテを削っているうちに、ロゴが削れすぎて凹凸がなくなってしまう状況に遭遇しました。
う~む、エポキシパテを盛らずに黒塗装を何回も積み重ねていくという方法も試してみる価値があります。
うまく言葉で説明できないのが歯がゆいですが…。

とりあえず、あきらめないで実験を続けたいと思います。

さて、話は変わりまして、5月に続けて休みをとったので、美瑛の方へ行ってきました。
何を今更という話ではありますが、まぁ暇つぶしに。
旭川の神楽岡という地区から旭川空港へ向かうと、このような風景に出会います。
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ずうっと気になっていたんですが、今回あの道を行ってみることにしました。
行ってみるとかなり急な坂道です。
写真でわかりづらいかもしれませんが、あの坂を登りきって、更に下り、そして登り・・・。
振り返った風景がこれです。
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すごく、急な坂でした。
車で走っていると、まるでジェットコースターに乗っているような感覚です。
ここから、大雪山方面を振り返ると…。
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もう少し暖かくなると、きっとパッチワークのような光景が見られんだろうと思います。
あいにく曇っていたので、大雪山もいまいちぱっとしません。
晴れた日の大雪山はそれはもう美しいの一言につきます。

さて、ここでひとつ気が付いたことを。
北海道以外の人は大雪山を「だいせつざん」と読みますね。
ところが、北海道民は「たいせつざん」と読みます。
北海道民にしてみれば、だいぜつざんと呼ばれることに違和感があるんですね~w
まぁ、豆知識として^^
美瑛には青い池を撮ろうと行ってきたのでした。
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・・・が、しかし、青くはありませんでした(´;ω;`)
どうやら、晴天でないと青くならないようです。
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どちらかと言うと、エメラルドグリーンっていう感じでしょうか。
いつか、リベンジしたいと思っております。

ロゴはもう少しあがいてみようと思っております^^
最終的に上手く行かなければ、デカール処理ですね。

この記事へのコメント

MACK
2013年07月07日 04:57
どうやって文字を残すのか、興味津々でしたが、爪楊枝!(◎_◎;)
なかなか難しいようですが、頑張ってください!
風景写真、ザ北海道って感じですね~26年前を思い出すな~美幌峠の眺めは最高でした
近場でもなかなか行かないところとかありますよね
2013年07月08日 13:31
>MACK さん
そうです。
爪楊枝なんです(笑)
意外ときれいに剥がれます。
で、金属以外の部分は剥がれないので。
しかし、真鍮とエポパテが一部剥がれちゃったみたいです…(T_T)
もう少し足掻いてみます。
美幌峠行ったことないです(^_^;)
札幌から300㎞近くあるので、なかなか…。
ほとんど他県みたいなもんです(笑)
26年前か~。
20歳前後の時ですね^^

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