図面の掲載&本体塗装

2ヶ月くらい前に、YouTubeに載せている完成動画に海外の方からコメントを頂きました。
要約すると、
「自分も12分の1で作りたいんだけど、資料が無いんだよね~、資料みたいなぁ~」
的なことを言っているようでしたw
で、私は英語ができないので、英語の堪能な友人にお願いして返事を英訳してもらいました。
「ラフなメモとかしか無いので、整理するのに時間がかかるけど、できたらブログにアップするわ。これ見て造れるかどうかはわからないけどね~」
みたいなレスをしたんですね~。
で、あまり上手いこと図面描けなかったのですが、一応図面にできるところはしてみましたので、この場を借りてアップします(笑)
まずはフレームです。
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次に、大屋根・前屋根のサイズ。
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続いて、鍵盤。
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更に響板。
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最後に譜面台です。
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YouTubeにコメントしたとおり、この図面をもとに作るのはかなり難しいでしょうね。
やはり実物を見ながらマメにサイズを測っていかないとねぇ。
とりあえずは、約束どおり図面を載せてみました。
見てるといいんですがね~、このブログを・・・。

さてさて、歩みの遅い製作ですが、やっと本体に塗装を施しました。
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内側は赤い布を貼る予定なので塗り分けを気にせず、オールブラック塗装です。
そして、この部分には自作デカールでロゴを施します。
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残念ながら今回は真鍮ロゴを諦め、デカール処理です。
といっても、自作デカールもかなり久しぶりなので、うまくいくかどうか…。
前回同様市販の自作デカールを使うのですが、ネット上で面白いやり方を見つけたのでそれでやろうと思います。
といっても、もう3年くらい前に見つけたものですが。
使うのは、これに
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これを使います。
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透明シートにインクジェットでプリントし、それを下のクリアデカールに水性クリア塗料で貼り付け、それ自体をこのクリアデカールの糊で貼り付けるという、口で説明してもわけわからんやり方です(笑)
実は、初号機のフレームに貼り付けたスタインウェイのロゴは、このやり方で作ったのでした。
この部分のロゴです。
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まだ、着手していないので、次回の記事にでも載せたいなと思います。

おまけ。
うちのやまと君。
ひだまりの中おもいっきり脱力中(笑)
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この記事へのコメント

MACK
2013年10月07日 23:05
海外の、しかもお一人のために、、なんておもてなしヽ(´o`;作図、お疲れさまでした~もしかしたら、この図面を見て、あちらこちらで製作が始まるカモ?!
デカールにシール?デカールだけよりもリアルなんでしょうか?
私はインクジェットプリンターを買う前から、今もたまにやるのが、クリアや白デカールにレーザープリンターで印刷する方法、インクジェットより格段塗膜が強いです、でも黒いピアノに貼るのはなかなか難問ですよね、、
2013年10月08日 13:49
>MACK さん
実はまだ掲載していない図面もあるので、これだけではやはり作るのは難しいかと思いますね~。
高さを記してないし(^_^;)

転写シールの方は、のりの部分は使わないんですよ。
印刷だけです。
で、下の写真の方は、インクジェットでは印刷できないタイプなんですが、貼り方は普通のデカールと同じで水の中で台紙から分離させて、貼りたい場所に置いて位置調整をして水気をとって完成という、まったく普通のデカールタイプです。
そして転写シールの印刷したものをこのデカールに水性クリアを接着剤代わりに使っちゃおうという方法でなんですね。

転写シールののり部分は色んな物に貼ることを想定しているので、粘着が強力な分ちょっと厚いんですよね…。

なるほど、レーザープリンターですか。
いろいろやり方があるんですね~。

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