ロゴの作成

ロゴを作成したいと思います。
真鍮でのロゴの作成がうまく行かず、デカールでの処理にすることにしたのでした。
A-ONEの転写シールを使用します。
初号機で使ったのは、透明タイプのものでした。
ロゴを反転印刷した台紙に透明の糊の付いたシートを貼り付け、その糊面を目的の場所に貼り付けます。
この状態では台紙の裏側が見えていることになります。
台紙に水を湿らせていくとヌルっと台紙がとれて、印刷したロゴが見えるというわけですね。
この糊シートがちょっと厚めなのと、位置決めが一発勝負なのがちょっと難点・・・。
そこで、本物のデカーカールのような方法で貼り付けできる、waveのクリアデカールという商品です。
といっても、この製品は元々アルプス電気のプリンターMDシリーズ専用のデカールです。
インクジェットは使えません。
しかし転写シールの糊部分として使うことはできます。
まずは、転写シールに印刷です。
画像

十分に乾かしたら、切り抜きます。
画像

この印刷面をクリアデカールの印刷面に貼ります。
接着剤替りに水性クリアーを使用します。
画像

クリアデカールの印刷面に水性クリアーを塗布し、切り抜いた台紙の印刷面を下にして貼り付けます。
こんな状態。
画像

十分に水性クリアーが乾燥したら、台紙と同じ大きさに切り抜きます。
画像

転写シール側の台紙を剥がします。
指に水を着けて台紙に染み込ませていきます。
画像

画像

全体にたっぷり目に染み込ませ様子を見ながら台紙をヌルっとずらし取ります。
隅っこのほうが若干歪んでしまいましたが、まぁなんとか出来ました。
画像

あとは通常のデカールのように貼ります。
水に浸して、約10秒待ちます。
画像

目的の場所に載せ、デカールを滑らせるようにずらしていくと・・・
画像

おお、ぬるっとズレました。
このまま、台紙を抜いて位置を合わせて、気泡のようにデカールの下に残っている水を綿棒なんかで追い出して完成です。
画像

十分に乾燥したら、クリアを吹いてまた乾燥。
画像

まぁ、こんなもんかな・・・^^;
この後、何回かクリアを吹いたら少し削っていきます。
ここは焦らずに少しずつ少しずつですね。
間違って削りすぎて、デカールを削ってしまったら、やり直しです(^_^;)
削ってはクリアを吹き、また削ってはクリアを吹く・・・。
デカールの段差がなくなるまで続きます。

さて、札幌はもう雪が降っていて、とても寒いです。
まだそれほど積もってはいませんが、昼間融けた雪が夜にはブラックアイスバーンとなっていたりするので、とても危険です。
この時期はまだ、夏の感覚が残っていて、ブレーキタイミングが遅かったりして、特に気をつけなければいけませんね~。
画像

山の中腹に見えるのは大倉山ジャンプ競技場ですね。

今年は雪が少なければいいんだけどなぁ・・・。
本当に道が狭くなるので、雪が多いと大変です。

この記事へのコメント

MACK
2013年12月11日 20:39
黒の色味の違いは問題無いんですね、あとは研ぎ出しですか~楽しみ&緊張ですね、頑張ってください!
2013年12月11日 23:45
>MACKさん
クリアーを吹く前は明らかに違うっぽいんですが、クリアーを吹いたらそれほど違和感がないんですね~。
ただ、黒だからなのかわかりませんが、光の加減でデカールの縁がもろバレになりますね(^_^;)

この記事へのトラックバック