響板の固定

なんだか例年より雪が少なくて暖かい札幌です。
このまま雪がなくなればいいんだけどなぁ・・・って、まだ2月中旬だし甘くないか。

さて、前回色を塗った響板をリムに固定します。
と、その前に響板の上側に貼るフェルトをリムの形に切っておかなくては。
リムっていうのは、本体側面のことですね。
どっかにそれを解説した写真があったと思ったんだけど、いつの記事だったか今となってはわかりません。
今までこのブログにUPした写真をリストで見る機能があるんですが、サムネイルで10枚づつしか見れないんですよね。
全部で277枚もあるのに・・・。

とりあえず、シールタイプのフェルトがあるのでそれを使います。
正確にはフェルトみたいな感じと言ったほうが良いのか、こういうフェルトがあるのか。
ふわふわ感の少ないタイプです。
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裏は台紙になっているので、裏返して本体で押さえつけます。
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リムの内側に沿って線を書いていきます。
マジックで描くので、養生テープを貼らねば。
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線は養生した後に描きました。

この線にそって切っていきます。
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幅がちょっと足りないので、付け足しています。

次に響板を固定します。
初号機の響板を固定したのと同じように、メガネ用のネジを使います。
8箇所ほど印をつけてあたりをとります。
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1mmのドリル刃でリムに達するまで穴を開けます。
響板が沿っているので、孔を開けるときはぐぐっと響板を押し付けつつ開けます。
でネジで固定です。
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ではフェルトを載せてみます。
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まだ貼ってません。
載せただけです。
もうちょっと、高級感がでるかなぁと期待していたんですが、う~ん…いまいちパッとしない。

まだ色々作業があるので、実際に貼るのはもうちょっと待ちます。
側面(内側)もできたら貼りたいなぁ。

この記事へのコメント

MACK
2015年02月27日 00:52
動物的な勘で再開を感知してきました(^ ^)
製作記事もですが、その他の記事も期待してます~
2015年02月27日 12:56
>MACKさん
どうもかなりお久しぶりです。
鋭い勘をお持ちですね(笑)
ムリしないでゆる~く書いて行こうと思ってます。

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