というわけで、フレームを金属加工で強化しよう!

前回の記事ですが、途中で眠くなったので書きかけを保存しておこうと思って保存するをクリックしたら投稿してしまいました。
なんか、使い方わかってないです(-_-;)
公開設定を下書きにしておけば、保存するをクリックしても公開されないんですね~。
なるほど、了解、了解。

さて、記事の続きです。
このフレームはシリコンで型を取っているので、レジンで複製可能です。
しかし、前の記事で述べた通りレジンでは弦をほんの少しテンションかけただけで歪んでしまいます。
というわけで、骨格だけでもフレームを金属で作ろうという結論に至りました。
細かいディテールは金属の上に複製したレジンパーツを切り貼りしていこうかなと。

まずはフレームの複製を作って、それを見本に金属フレームをどう作っていくか検討していきたいと思います。
シリコンで作った型です。
Steinway_FL001.JPG
シリコンの外側は石膏で保持しているのでゆがみはほとんど発生しません。
この辺の作り方の記事、あったと思うんですけどどこにあるんだろ?

こんな風にかるくクランプで挟んで固定します。↓
Steinway_FL003.JPG

この穴からレジンを注ぎ込みます。
数年間放置していたレジンでしたが、試しに使ってみたところ特に異常はないようです。
Steinway_FL002.JPG

で、できたのがこれです。
IMG_6738.JPG
若干気泡が入ってしまって欠けているところがありますが、金属加工の見本ですので特に修正はしません。
このレジン製のフレームを参考に金属加工していきます。
使うのは0.3mmの真鍮板です。
IMG_6739.JPG
これを使ってフレームの骨格を作って行こうと思います。

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