屋根の塗装

屋根の黒塗装をしたいと思います。

まずは、サーフェイサーを吹きます。
GSIクレオスのサーフェイサー1000(グレータイプ)を使います。
塗装しやすいように、使いきったスプレー缶のふたに、両面テープを貼って屋根を保持します。
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スプレーを上手く吹くコツは、対象物からはずして吹き始めて、横にスライドさせて対象物に吹き、行き過ぎてから指を離す。
これを何回も繰り返して全体を塗装していきます。
いきなり対象物にロックオンしてスプレーすると、最初のその位置だけが妙に濃くなってむらになったり、何度かスプレーしたあとの場合、噴射口についている塗装が一緒に吹き飛ばされて、対象物に大きな粒の塗料がついてしまったりします。
意外と、難しいです。
私はヘタですけどね~^^;

屋根の裏側というか、下というか、には縦に梁のようなものがついています。
前屋根にも、梁があってこの張りにはカギ穴がついています。
これらの梁には、10数センチ感覚でネジで屋根に固定されています。
実物の画像です。
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ネジは直径1センチなので、10分の1にすると1mm。
なので1mmの穴をピンバイスであけて、直径1mmの真鍮線を埋め込んでいきます。
これらの作業は、屋根にくっつける前にやってしまいたいのですが、真鍮線を埋めた後に塗装をすると真鍮線も黒くなってしまうので、作業工程を少し考える必要がありますね~。
などと考えながら、一本作ってしまいました。
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真鍮棒をはめ込んでしまったので、屋根の塗装は接着する前にしなくてはならなくなりました。
なので、梁と同じ大きさのマスキングテープを切り出して、接着位置に貼り付けます。

その他の梁は、まだ真鍮線を仕込んでないので、屋根に両面テープで仮付けして、梁ごと塗装します。
まずは、サーフェイサーを。
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ヒンジも両面テープで仮付けしています。
ヒンジは金属でつくりましたので、あらかじめメタルプライマーで下地処理します。
メタルプライマーとは、金属に塗装するときに塗料の食いつきをよくするためのものです。

グレーのサーフェイサーが乾燥したら、黒を塗ります。
ラッカースプレーの黒を使います。
吹きつけは、先ほど書いた感じに吹き付けます。
まずは裏面(下側)。
またまた、空きスプレー缶が活躍です。
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ここは、マスキングテープで代用したところですね。
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ちと、埃が付いてしまいました(泣)
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マスキングテープの部分に、さっき作った梁を乗せてみます。
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わかりますでしょうか?
真上からの画像も。
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このあと、反対の面も同じように塗装して、クリアを吹いていきます。

カギ穴はどうしようかなぁ~・・・^^;
金属加工は細かすぎてちょっと無理だった・・・。
一応挑戦したんですけどね。
それこそ、デカールで作るか・・・。
う~む。
ちょっと、考えます(笑)

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