撒き餌レンズに食いついてみた

CANONのカメラには撒き餌レンズと言われるレンズがあります。
なんと、1万円を切るお値段でばっちりボケが効くという超お買い得なレンズです。
なんで撒き餌レンズと言われているかというと、買いやすい値段でありながらレンズの効果がよくわかるので、それだったらもっと高いレンズを使うとどうなっちゃうの~?!ということで、高価なレンズに手を出してしまうという、底なし沼のような危険なものだからだそうです。
そんなレンズをとうとう買ってしまいました。

その名は「EF50mm F1.8 II」
ヨドバシカメラで9300円也。
ネットでは9000円を切っていますね~。

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f1.8の明るいレンズです。
このレンズで自身の箱を撮ってみました。
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めっちゃボケます^^

ファインダーを覗いて見た感じは、肉眼での大きさよりやや大きいくらいです。
思ったよりズームな感じですね。
FZ-38を被写体に撮ってみました。
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かなり寄っているように見えますでしょ?
でも60センチくらい離れているんですね~。

そして、とっても被写界深度が浅いです。
これはスパゲッティの五右衛門で。
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美味しかったです^^

このレンズを持って北海道神宮へ行って参りました。
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この画像はいつものレンズでした^^;↑



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中で何かやっているようなので、ズームレンズに交換して撮ってみました。

何でしょうね?
祝詞を上げているようです。
七五三かな?
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巫女さんが踊ってる。
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帰りがけに見た、お揃いのTシャツの団体さん^^
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この日はとっても天気が良かったので、写真撮るのが楽しかったです。
EF50mm F1.8 IIは明るいレンズですので、室内撮りでも重宝しますね。

通称「撒き餌レンズ」ことEF50mm F1.8 IIのご紹介でした(^_^)v

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