テーマ:ホビー

動画完成~^^

動画を撮ったのでyoutubeにアップしてみました。 BGMはショパンのノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2 です。 有名な曲ですね。 この曲はちょっと思い出があるのです。 制作動画ではないですが、動画にするとわかりやすいので、今後は動画も交えていけたらなぁと思っております。 我が家の「Big Fat Cat」…

続きを読むread more

つ、ついに

ついに、完成しました! 手作りデカールをフレームに貼り、フレームナットをちょこんとつけて完成です!! ナットのシルバーなんですが、こすって銀SUNは使わず、最近知ったこの塗料を使ってみました。 このメッキシルバーNEXTはこすって銀SUNほど鏡面にはなりませんが、それでも「え~!これが塗料で出きるの~?」って思…

続きを読むread more

後回しにしていたパーツを作るぞ!

アグラフというパーツが技術的に作成できないため、一部フレームパーツ(渡りパーツ)がダンパーにあたってしまうという困った自体が発生しました。 …が、アグラフの代わりにフレームと弦の間にプラ棒を挟み込むことで、弦を押し下げることができ、フレームの渡りパーツにあたってしまうのを防げるということがわかりました。 押し下げていたプラ棒をゴール…

続きを読むread more

側面のノブを作るぞ!フックもね^^

ええ、未だに正式な名前がわからないので(たいして調べてもいませんが^^;)ノブ&フックというナンノコッチャ?的な名称で行かせて頂きます。 前回の記事に本物のピアノのノブとフックの写真を掲載してありますのでもしよろしかったらどうぞ。 まずはノブの方から作ります。 元の材料はキャスターを作るために作った平べったい円柱です。 材質…

続きを読むread more

ダンパーを作るぞ! 10

なんだかんだ言って、その10までかかってしまいました^^; 微調整は必要なものの、一応ダンパーは完成です。 前回はダンパーにウェイトを組み込んで、重力で戻りやすいようにしました。 実際に組見込んでみます。 弦の下に見える木目の部分が、前回木目塗装したガイド板です。 響板の鍵盤側端に接着しました。 このガイド板…

続きを読むread more

ダンパーを作るぞ!9

さて、前回の宿題です^^; アグラフで抑えていないため、ダンパーが渡りパーツにあたってしまう問題です。 解決策としては、やはり1mm角のプラ棒を、横に通っているフレームの下に押し入れて弦を抑えるのがよろしいんじゃないでしょうかと。 あ、そうそう、渡りパーツも削っておきます。 実際にプラ棒を挟み込み、ダンパーを置いてみます…

続きを読むread more

ダンパーを作るぞ!8

なんど、まだ出来ていないのでした!! 1ブロック作ったところで、止まってしまいました^^; もうちょっと楽で綺麗に作れないだろうかと考えたのでした。 一つ一つ作っていくと、どうも長さがバラバラになってしまい、そんなところまで見えないんだけどもうちょっときれいに揃えたいなぁと…。 上から見るとわからないといえばわからないん…

続きを読むread more

ダンパーを作るぞ!7

なかなか、製作工程がさだまらないダンパー製作ですが、すこしずつ進んでいます。 前回の状態から何をしたかというと、白いフェルト部分をどうするか決めました。 ダンパー一つ一つに白いフェルトがついていて、この部分が直接弦に触り振動を止めます。 本物のフェルトでは加工がちょっと大変そうです。 なので1mm角のプラ棒を使うことにしました。…

続きを読むread more

ダンパーを作るぞ!6

なかなか終わらないダンパー製作です^^; 全てのブロックに切れ目を入れました。 切れ目の削りカスを取り除きます。 エアダスターで吹き飛ばしたあと、それでも取れないカスは、切れ目にメモ帳なんかの紙を入れ、前後に引いて取り除きます。 なんというか歯間ブラシみたいな感じですね(笑) 各ブロックの側面はもろに見えるので、こ…

続きを読むread more

ダンパーを作るぞ!5

ダンパーの続きの前に、ペダルがどうなったかの報告を。 レジンで複製したものは使わないことにして、1mmプラ板で造り直しました。 多少弾力性のある方が可動部には良いと思いまして。 この写真は造り直したものです。 靴べらの形の部分にミラーフィニッシュのゴールドを貼ります。 早速取り付けてみました。 右のペダルがそ…

続きを読むread more

ダンパーを作るぞ!4

え~、前回の記事でダンパーをちょっとだけ取り上げたので、前回がダンパーを作るぞ!の3になるわけでして、今回は4になります。 ダンパー本体は、なんだか構想がまとまらないというか、やる気がおきなくて放置状態です。 で、ダンパーペダルを踏むとダンパーが持ち上がるという機構を作りたいなぁと思います。 構造は簡単です。 棚板の制作で押上げ…

続きを読むread more

弦のその後とダンパー製作

弦の張力でフレームが歪んでしまったため、ネジ穴を一つ分外に開けフレームを引っ張って固定することで、歪みを直すことにしました。 しかし、古いネジ穴を埋めてしまわないと、新しいネジ穴にテンションがかかると壁を突き破って、古いネジ穴まで引っ張られて来る可能性が大いにあります。 レジン自体がちょっと硬度が心もとないということもありますしね^…

続きを読むread more

弦を張るぞぅ!3

ちょっと間があいてしまいました。 G弦を使いきってしまったので、D弦を先に張っていきます。 さて、太い弦をうまく加工できるでしょうか? 結果的には、巻線の芯に使っているスチール弦はGもDもほぼおんなじのようですね。 なので、チューニングピン巻き付け部の加工は普通に作業できました。 ちなみに、巻線の下の弦に絡んでいる赤い…

続きを読むread more

弦を張るぞぅ!2

いよいよ、巻線に挑戦です。 巻線をどうする? 色々考えていたとき、知り合いの調律師さんが、ギターの弦は?ってポロッとつぶやいたのでした。 …!!それだ!! 家に帰って早速私のアコースティックギターを観察。 いいじゃない? 3弦(G弦)がちょうど良い太さですね。 むふふふ…。 いいぞ、いいぞ( ̄ー ̄)ニヤリ 楽器…

続きを読むread more

弦を張るぞぅ!

今まで頭の中でいろいろシミュレーションしてきたことを、とうとう実行してみる時が来ました。 タイトルのとおり、いよいよ弦を張っていきます。 まず、条件としてはテンションを掛けるような張り方はできないこと。 実際のピアノの弦は直径1mm以下ですので、本当なら0.1mm以下の物を探さないといけないのですが、残念ながらありませんでした…

続きを読むread more

譜面台をつくるぞ!4

譜面台の続きです。 前回は黒いサーフェイサーを吹いたところで終わっていました。 見た感じ傷がなくなったら、ツヤ黒を吹き、乾燥したら、クリアを吹きます。 そんなに厚く塗る必要はありません。 ペーパーをかけるので、あまりホコリは気にしませんでした。 丸一日以上乾燥させたら、2000番のペーパーで表面をならします。 水をつ…

続きを読むread more

屋根再塗装終了~!

長い戦いでした^^; 大屋根、前屋根の再塗装が完了いたしました。 再塗装前よりはきれいになったと思います。 この屋根塗装、ブログ上でも1~2回はやり直していると思いますが、実際には4回くらいやり直しています^^; もうこれでフィニッシュと行きたいところですね~^^ ロングヒンジを引っぱり出して、取り付けます。 し…

続きを読むread more

譜面台をつくるぞ!3

ベースと譜面立てをつなぐヒンジを作りました。 何回か失敗して、作り直してなんとか完成。 途中の写真は撮るのを忘れていました。 結構集中していたので^^; このヒンジは約5mmの幅があるので、軸部分の組み合わせは凹凸状にすることが出来ました。 早速、ベースと譜面立てをヒンジで繋ぎましょう^^ つっかえ棒のヒンジを留めて…

続きを読むread more

譜面台をつくるぞ!2

譜面台の続きです。 譜面台は寝かしたり立てたりできるようになっています。 また、立て具合を3段階に調整できるようにもなっています。 この部分ですね。 画像の小さい方のヒンジは幅が2.5cmですので、10分の1だと2.5mm…。 軸を通すリング部分、片方は凹、もう一方は凸で行きたいところですが、ちょっと細かすぎるので…

続きを読むread more

譜面台をつくるぞ!

え~、屋根塗装がなかなか進まなくて、塗装の乾燥待ちの時間を使って、同時進行で譜面台を作っていくことにしました。 譜面台の実物写真です。 こいつを作るんですが、比較的作り易い形状をしています。 まずは寸法を測りまくって、図面に起こします。 譜面を載せる板の曲線をどう描くか?ですね。 一番簡単なのは、写真を取り込み…

続きを読むread more

デスラー総統ばんざ~い!その3

デスラー艦の一番どうしようか悩んでいたところを作ってみました。 この部分ですね。 簡単そうですが、なかなか難しい曲面です。 艦橋の方法と同じでいきたいと思います。 まずは、エポキシパテをこねて パテが接触する部分にメンソレータムを塗り塗りします。 で、おもむろにムン!と、パテを押し付けます。 表側を整形しま…

続きを読むread more

いよいよツヤ塗装

大屋根、前屋根のツヤ黒を塗り終えました。 クリアを吹く前にやらなければならないことがあります。 梁のビスごと黒塗装してしまったので、この部分の塗装を剥がさなければなりません。 小さな丸がわかりますでしょうか? この丸の下は真鍮ですので、塗装は簡単に剥がすことができます。 薄ければつまようじなんかでも剥がれますが、ちょっと厚…

続きを読むread more

ペダルを組むぞ!

お久しぶりです。 今回はペダル部分を棚板に取り付けてみました。 部品はすでに出来ているので、組み立ててペダル機構がきちんと動くかどうかが焦点です。 ペダルは3つあります。 右のペダルはダンパーペダルと言って、これを踏んでいる間は全部のダンパーが弦から離れるので、鍵盤から手を離しても音は消えません。 シンセなどのキーボー…

続きを読むread more

塗装再開

かな~り間隔があいてしまいました(汗) ほとんど何もしなかったので、ブログネタがない、ない・・・。 大屋根の再塗装にむけ、細かいところを補修してはいたんですが、やっと塗装を開始しました。 なんども塗装しなおした大屋根ですので、あまり新鮮味はないですね^^; グレーサフを吹きつけ終わったところです。 これにツヤ黒を吹いて…

続きを読むread more

いろいろ進行中

今回は主に塗装を進めていこうと云うことで、塗忘れていたサウンドベル、フレームに後づけのブリッジパーツ、駒、ナットのやり直し、等々を塗装します。 まずはサウンドベルですね。 ゴールドの調合がフレームのゴールドとほぼ同じにできたので、早速塗装してみました。 こんな感じに取り付けます。 今はまだ両面テープで仮止めです。 次に…

続きを読むread more

デスラー総統ばんざ~い!その2

チップLEDを模型屋さんで見つけました。 LEDに線が付いているタイプもあるんですが、線が付いているというだけでえらい高い^^; まぁ、半田付けできるので、線は付いていないのを買いました。 半田付けがしやすい大きめサイズですって書いてあるんですけど^^; 充分小さいです(泣) でも頑張って線をつけてみました。 たしか…

続きを読むread more

ロングヒンジを作り直すぞ!

ロングヒンジをエッチングで製作する準備が整いました。 真鍮板を目の細かいペーパーで水とぎして中性洗剤で油脂を取っておきます。 で、プリントアウトした鏡面コピーのマスキング原稿を光に透かしながら、裏表をぴったりあわせます。 この辺は前に記事で書いたとおりですね。 真鍮板を置いてテープで固定。 この辺は固定しないでラミネー…

続きを読むread more

駒を作るぞ!

なかなかひとつのことを集中して進めることができない私でした^^; 前回剥がした大屋根の塗装は、未だそのままになっております。 適当に作っていた部分を補強したりとこまごまやってはいるんですよ^^; 3つのヒンジはあれで進めていこうと思うので、あとはロングヒンジです。 ロングヒンジの板部分の切り出しはエッチングにしようかと考えて…

続きを読むread more

デスラー総統ばんざ~い!

さて、今年も残すところあと少しとなりました。 残念ながらピアノは今年中に完成させることができませんでした・・・。 来年がんばります!! で、来年完成に向け、一生懸命ピアノ製作に励んでいるかと言うと、実はそうでもなかったりして^^; 以前にチャチャっと作ったデスラー艦を電飾処理してみようかなと突然思い立ち、バラバラに分解してい…

続きを読むread more

ミュージックベルの型取りその後

前回シリコンを流した型が硬化したので割ってみました。 周りのブロックをバラして・・・。 原型を取り出して型の完成です。 さっそくエポキシパテを詰めてみます。 実はシリコン型にエポキシパテを使ったことが無かったので、うまくいくんだか、どうだかわからないですね~^^; さて、どうなりますか。 使うパテはいつも私が…

続きを読むread more