テーマ:ピアノ

フェルトというより別珍?

札幌は2月下旬にはもう雪が融け始め、今現在市内はほとんど雪は残っていません。 こんなに雪が少ない年は珍しいです。 毎年こうだったらいいんですけどね。 代わりに道東の方は大雪で大変だったようですね・・・。 さて、小物入れピアノですが、側面にもフェルトを貼ってみました。 タイトルにもあるように、フェルトというより別珍ですねこれ…
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響板の固定

なんだか例年より雪が少なくて暖かい札幌です。 このまま雪がなくなればいいんだけどなぁ・・・って、まだ2月中旬だし甘くないか。 さて、前回色を塗った響板をリムに固定します。 と、その前に響板の上側に貼るフェルトをリムの形に切っておかなくては。 リムっていうのは、本体側面のことですね。 どっかにそれを解説した写真があったと思っ…
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1年2ヶ月ぶりの更新(・_・;)

なんと、1年以上も放置してしまいました、このブログ・・・。 特に理由があったわけではなく、ただただ書く気がしない日々が続いただけでした(^_^;) まぁ、私の趣味の数々には、もっと放置中の物が多々ありまして、やはり性格だなぁ・・・と。 ピアノ制作も進行は微々たるもので、小物入れはまだ完成しておりません。 ちょっと塗っては放置…
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ロゴの作成

ロゴを作成したいと思います。 真鍮でのロゴの作成がうまく行かず、デカールでの処理にすることにしたのでした。 A-ONEの転写シールを使用します。 初号機で使ったのは、透明タイプのものでした。 ロゴを反転印刷した台紙に透明の糊の付いたシートを貼り付け、その糊面を目的の場所に貼り付けます。 この状態では台紙の裏側が見えていることに…
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図面の掲載&本体塗装

2ヶ月くらい前に、YouTubeに載せている完成動画に海外の方からコメントを頂きました。 要約すると、 「自分も12分の1で作りたいんだけど、資料が無いんだよね~、資料みたいなぁ~」 的なことを言っているようでしたw で、私は英語ができないので、英語の堪能な友人にお願いして返事を英訳してもらいました。 「ラフなメモとかしか無い…
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ロゴをリアルにできるかという実験その2

何度か失敗の末、なんとか良い感じになりました。 これに、グレーサーフェイサーを吹き付け、細かい凹凸を消したあと、つや黒を軽く吹き付けます。 当然、ロゴも黒くなってしまいます。 しかし、金属への塗装はとても剥がれやすいため、この塗装の上から爪楊枝でこすってやると、ロゴの部分の塗装のみが剥がれてくるはず。 結果・・・ …
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ロゴをリアルにできるかという実験

相変わらず、あっちこっちに飛びますが、今回はSteinwayのロゴをいかにリアルに再現するかという実験です。 うまくいかないかもしれません。 でもとりあえずやってみよ~^^ というわけで、なにをどうしようとしているかと言いますと。 Steinwayのロゴを真鍮でエッチングして、それをボディに埋め込んでやろうぜ!…というわけです。…
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ようやく札幌にも春がきたようです

いや~今年の冬は長かった…。 やっと春がきたようです。 でも、まだ桜は咲き始めたばかり。 去年はゴールデンウィークがピークだったのにねぇ~。 今年の桜のピークはこれからです。 沖縄は梅雨入りしたとか・・・。 なんとまぁ、日本て長いんですね~。 こっちはまだ肌寒いですよ。 さて、ピアノ小物入れですが、部品が揃ってき…
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キャスターを真鍮で作ってみた

いやぁ~、ずいぶん久しぶりの更新です(;´∀`) キャスターを車輪まで真鍮で作ろうと思って、実際に試作してみました。 こいつらを 真鍮で作ってやろうということで、まずは完成画像を・・・。 いかがでしょう? 本物もどうやら真鍮製のようなので、かなりリアルな輝きを再現できるんじゃないでしょうか。 車輪の作り方です…
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銭形のとっつぁん・・・

銭形のとっつぁんが3月5日、天国に召されました。 納谷悟朗さん(83)が慢性呼吸不全のためお亡くなりになりました。 ご冥福をお祈りします。 私の世代はルパン三世をリアルで見ていた世代です。 銭形のとっつぁんは、昭和一桁そのものでした。 私の世代にとっては頑固な親父にあたるキャラクターです。 また、宇宙戦艦ヤマトの沖田…
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脚の制作~キャスター部分~

キャスター部分を作って行きたいと思います。 一部パーツをシリコンで型取りすると、前前前回の記事で書きました。 どのパーツのことかというと、 これのことです。 初号機の時の写真です。 これに、車輪がついてキャスターになります。 で、失敗しました(笑) パーツがポキっと折れちゃって…(´・ω・`) おまけにシ…
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脚の制作

脚の制作です。 脚のシリコン型があるので、これを使います。 いきなりですが、レジンを流したあとの画像です。 すでに硬化しています。 これを取り出すと、こんな感じになります。 初号機製作時の画像ですが、脚は2つのパーツを組み合わせます。 キャスター部分はまた後日。 以前にレジンを流して作った脚が一組あったので、今…
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 毎年、お正月に洞爺湖温泉に行ってるのですが、12月に京都に行ってきたこともあり、財政的余力はありませんでした^^; なので、今年は温泉旅行なしです。 昨日(2日)、初詣に行ってきました。 北海道神宮ではなく、比較的近くにある小さな神社です。 諏訪神社と言…
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鍵盤制作その後

まだ固定してませんが、鍵盤制作が終わりました。 ちょっと角とかが欠けたりしていますので、いずれ修正しなくては。 並びが曲がってるし^_^; 白鍵盤には光沢ホワイトをスプレー。 黒鍵盤は半光沢ブラックをエアブラシにて吹きつけ。 これを枠の中に並べていきます。 なんか、反ってるみたいなので、重りで押さえ付けつつテ…
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鍵盤作成

鍵盤を作り始めます。 久しぶりに、鍵盤部分のシリコン型を引っぱり出しました。 ちょっと色が黄ばんでいますが、ちゃんと弾力は保っています。 そしてレジンを新しく買いました。 今までのは使いきりましたので。 容量は少なめですが、注ぎ口がこういうような形状になっているので使いやすいし、拭きやすいので手入れが簡単です。 …
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ロングヒンジを作製

前屋根と大屋根をつなぐロングヒンジを作ります。 初号機でも作りましたが、最初に作ったロングヒンジがどうも気に入らなくて、作り直したので、すでに2回作成しております。 ですので、今回で3回目の作製。 手慣れたものです…と言いたいところですが、思いっきり手順を忘れておりましたw どうやって作ったんだっけ?って自分のブログを参考にした…
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ヒンジ装着

大屋根と本体ボディを、大屋根ヒンジで接続します。 まずは本体ボディにヒンジを精密ネジで固定します。 精密ネジ切らしていたので、ホームセンターで買って来ました。 ヒンジと本体ボディがズレないように両面テープなどで固定したあとに、穴を開けます。 1.2mmのネジなので、1mmのドリルでまずは様子見。 ちょっと抵抗は…
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ヒンジ制作再び

久しぶりに大屋根のヒンジを制作いたしました。 前々回の記事でエッチングしましたので、これをヒンジにしていくわけですね。 詳しい作り方は以前に記事にしておりますので、こちらをご覧ください。 この頃はニッパーや金切りバサミで切り出していたのですが、微妙な曲線や細かな形状をうまく切り出せなくて悩んでいたんだっけ…。 そこで、エ…
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久しぶりに金属加工

前回の製作記が4月26日だったので随分ほったらかしにしていたことになりますが、拍子木の軸受け部分が折れてしまった云々の対処です。 折れてしまった部分だけを再生するのはちょっと無理なので、レジンで複製し直す必要があるのですが、細い部分はどうしても弱くて折れやすいんですね。 で、どうしたかというと…。 こんな感じに真鍮で作って、折…
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引き続き小物入れ

しばらく更新していない間に、札幌にも春が来ちゃいました^^ すっかり雪もなくなって、タイヤも夏タイヤに交換済みです。 ただ、ポカポカ陽気っていうにはちょっとまだかなぁ~という気はします。 札幌の桜はゴールデンウィーク明けくらいでしょうかね。 さて、小物入れの制作ですが、仕切りの板を作りました。 1mmプラ板を3枚重ねて接着…
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下地処理をしています

ひたすらタミヤパテを盛って均して削って盛って・・・を繰り返しています。 かなりのヒケがあるので、タミヤパテを大胆にチューブから捻り出し、平らに均します。 かなり盛りつけました^^ 完全に硬化するまで待ちます。 寝る前にやって、次の日帰ってきてから削るって感じですが、他のことやっているうちに忘れ去ってしまいますね、よく…
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小物入れを作ろうかな

寒いですね~・・・。 今年の札幌はなんだか久しぶりに冬らしい冬です。 市内でも風が強いと地吹雪が舞いますし、うっすら積もった道を、車がスピード出して通りすぎればその後ろには雪煙りが舞います。 結構好きなんですよね、こういう冬らしい冬って。 …寒いけど^^; さて、ピアノ制作ですが、2号機の前に小物入れを作ろうかなと思います…
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ボディの複製を作っておこう

ずいぶんと模型から遠ざかっておりました^^; 久しぶりの模型です。 今回はレジンキャストです。 本体の複製をつくろうと思います。 今あるレジンはもう2~3年前に買ったものです。 そろそろ水分含んでやばいんじゃないだろうか?ということで、ためしにボディを複製してみることにしました。 すぐに複製したボディを使うわけで…
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さよならスタインウェイ君

先日、とうとうピアノを渡してきました^^ ご飯一緒に食べましょうとのことだったので、ヨメさんと2人で訪問致しました。 彼女のご主人は私の会社の同僚で、同じ年に入社した同期なのです。 ヨメさんとお二人は初顔合わせなので、はじめましてもかねての訪問でした。 すき焼きをごちそうになりました。 おいしかったw ありがとうございま…
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動画完成~^^

動画を撮ったのでyoutubeにアップしてみました。 BGMはショパンのノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2 です。 有名な曲ですね。 この曲はちょっと思い出があるのです。 制作動画ではないですが、動画にするとわかりやすいので、今後は動画も交えていけたらなぁと思っております。 我が家の「Big Fat Cat」…
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つ、ついに

ついに、完成しました! 手作りデカールをフレームに貼り、フレームナットをちょこんとつけて完成です!! ナットのシルバーなんですが、こすって銀SUNは使わず、最近知ったこの塗料を使ってみました。 このメッキシルバーNEXTはこすって銀SUNほど鏡面にはなりませんが、それでも「え~!これが塗料で出きるの~?」って思…
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後回しにしていたパーツを作るぞ!

アグラフというパーツが技術的に作成できないため、一部フレームパーツ(渡りパーツ)がダンパーにあたってしまうという困った自体が発生しました。 …が、アグラフの代わりにフレームと弦の間にプラ棒を挟み込むことで、弦を押し下げることができ、フレームの渡りパーツにあたってしまうのを防げるということがわかりました。 押し下げていたプラ棒をゴール…
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側面のノブを作るぞ!フックもね^^

ええ、未だに正式な名前がわからないので(たいして調べてもいませんが^^;)ノブ&フックというナンノコッチャ?的な名称で行かせて頂きます。 前回の記事に本物のピアノのノブとフックの写真を掲載してありますのでもしよろしかったらどうぞ。 まずはノブの方から作ります。 元の材料はキャスターを作るために作った平べったい円柱です。 材質…
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ダンパーを作るぞ! 10

なんだかんだ言って、その10までかかってしまいました^^; 微調整は必要なものの、一応ダンパーは完成です。 前回はダンパーにウェイトを組み込んで、重力で戻りやすいようにしました。 実際に組見込んでみます。 弦の下に見える木目の部分が、前回木目塗装したガイド板です。 響板の鍵盤側端に接着しました。 このガイド板…
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ダンパーを作るぞ!9

さて、前回の宿題です^^; アグラフで抑えていないため、ダンパーが渡りパーツにあたってしまう問題です。 解決策としては、やはり1mm角のプラ棒を、横に通っているフレームの下に押し入れて弦を抑えるのがよろしいんじゃないでしょうかと。 あ、そうそう、渡りパーツも削っておきます。 実際にプラ棒を挟み込み、ダンパーを置いてみます…
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