テーマ:趣味

屋根の塗装

屋根の黒塗装をしたいと思います。 まずは、サーフェイサーを吹きます。 GSIクレオスのサーフェイサー1000(グレータイプ)を使います。 塗装しやすいように、使いきったスプレー缶のふたに、両面テープを貼って屋根を保持します。 スプレーを上手く吹くコツは、対象物からはずして吹き始めて、横にスライドさせて対象物に吹き、行き過…
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艶出し!

更新をサボっていました^^; ちょこちょこと制作はしていたのですが、なかなかブログを書くのが億劫で・・・^^; 前回のデカールの段差をなくすため、何層かクリアを吹いたあと、2000番台の紙やすりを水につけて少しずつ、慎重に、根気よく削っていきます。 デカール付近をまず集中的に削りますが、やりすぎるとデカールが露出してしまうので…
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デカールを貼るぞ

北海道は冬の様相です。 旭川のほうでは、積雪も観測されたとか・・・^^; 札幌は平野部の積雪こそないけれど、標高の高い山々には白いものが・・・。 毎年この時期になると、いつタイヤ交換しようかと悩みます。 多少早く交換してしまってもいいんですけどね。 しかし、こんなに寒くなってしまっては、タイヤ交換の待ち時間が2~3…
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デジカメ買ったさ

デジカメを買っちゃいました^^ パナソニックのFZ38という一眼レフみたいな形をしたカメラです。 そう、一眼レフではありません。 カテゴリー的には、コンパクトデジカメになるのかな? コンパクトではないですけど・・・。 高級コンパクトデジカメっていうべきか? Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス…
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鍵盤を作るぞ <参>

北海道はすっかり空気が冷たくなってきました。 意外とこのキリッとした感じが好きだったりします^^ さて、前回はとりあえず鍵盤のワンブロックを作りました。 前々回のアクションの画像と図面を見ていただくとわかるとおり、鍵盤の普段見えない部分は88鍵すべて長さが違っており、さらに曲がり具合も4パターンあります。 最終的には、すべて…
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鍵盤を作るぞ <弐>

鍵盤のつづきです。 いろいろ悩んだ結果、とりあえず図面をプリントアウトして、薄いプラ板に貼り付けることにしました。 で、図面の通り切り分けていわゆる型紙みたいにして、それにプラ棒やパテで肉付けしていこうと。 切り分けたら、並べなおして裏にテープを張ってばらばらにならないようにします。 裏にマジックで適当に図柄が描…
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鍵盤をつくるぞ <壱>

10月に入って初めての更新となってしまいました。 ちょっと、仕事が立て込んでいたのを言い訳にしながら、更新をサボっていました(笑) 今回は鍵盤の制作です。 実はまだ完成してないので、途中までになるかもしれません。 こんな感じになりますよ~っていうのを書いていこうかなと思います。 まず鍵盤の実物についてです。 電子ピア…
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型をつくるぞ 3

さて、今回はレジンを流し込んで実際に部品のコピーを作ってみます。 空気の逃げ道に使ったランナーと原型の隙間に、シリコンが入り込んでいる場合、通り道がふさがっていることがあるので、入念にチェックします。 型にレジンの流し込み口を作ります。 片側だけではなく、両方の型に同じように切込みを入れます。 そして、空気の逃げ道も…
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型を作るぞ2

続きです。 前回までで、比較的薄いシリコン層に同じシリコンのブロックで作ったダボを乗せ、さらにそのダボが浸るくらいのシリコンを流して硬化させるところまでたどり着きました。 これだけでは型は取れても、実際にレジンを流す段階でシリコンが薄いため、くにゃくにゃして歪んでしまいます。 このくにゃくにゃのシリコンを保持するために使うのが石膏…
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型を作るぞ

今回は型取りです。 いずれ解説しますと最初のほうでえらそうに言ってしまったので、たいしたスキルがあるわけではありませんが解説していこうと思います。 使うのはシリコンです。 ヨドバシカメラのホビーコーナーに売っているものです。 値段がお手ごろで、これしか使ったことがないので良いのか悪いのかはちょっとわかりません^^; …
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響板をつくるぞ~木目塗装~

本物の響板は複数の板を何枚もつないで一枚の大きな板にしています。 塗装した画像でもでもわかるとおり、響棒に対して直角に色の帯がありますね。 本物は、それぞれの板の色なのですが、これを塗装するには、マスキングなどで塗り分けたほうがきれいに直線を出せます。 響棒もマスキングしなければならないので、ちょっと面倒です。 基本的に、ラッカ…
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響板をつくるぞ

響板というのはフレームとボディの間に挟まれていると前回書きました。 実際にはボディ、この場合はリム(側板)と言いますが、この側板はアウターリム(外側の側板)とインナーリム(内側の側板)にわかれて、響板の形はインナーリムの外側の形になっています。 このインナーリムの上に響板が載ります。 響板の上面はまた塗装しておりません^^…
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フレームを作るぞ

今回はフレームです。 実際の画像から、フレームの部分だけCADで図面化します。 これが、フレームです。 骨組みみたいな部分と、穴がいくつか開いてる部分、それに鍵盤近くの部分(チューニングピン部分)がいったい成型されています。 いわゆる鋳物ですね。 これは何をする部分かと言いますと、弦を張る枠ですね。 ピアノ線…
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ヒンジの制作

どちらかと言うと、屋根の制作の中のひとつなのですが、別枠で書いてみます。 今回のヒンジは、大屋根とピアノ本体をつなぐ屋根ヒンジです。 ちょっとわかりにくいですか? いいが画像がなくて・・・。 いつものように、寸法をはかったらCADで描いてプリントアウトします。 足のように伸びているのが、回転部です。 0.5m…
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屋根をつくるぞⅢ

今回は、ロングヒンジと屋根断面の接着を補強するため、ヒンジの接着側にダボというか鋲というかそういうのをくっつけます。 作業は、前屋根をあけた状態にしてやります。 前屋根をあけた状態にすると、ヒンジの軸の分(0.8mm)、大屋根との間に隙間ができます。 前屋根と大屋根の間に、0.8mmの板をはさんでテープで固定します。 そこに…
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屋根をつくるぞⅡ

つづきです。 ロングヒンジを作らなければならない・・・。でもどうやって作ろう・・・? 最初に考えたのは、プラ棒とプラ板で何とか作れないかということでした。 しかし、プラ棒に穴を通すのは至難の業です。 貫通させなくても、できると言えばできますが、手間や強度を考えるとちょっといやになりました;; 直径1mmの丸棒がせいぜい…
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屋根を作るぞ

いわゆる、ピアノのフタというやつですね。 あまり屋根という言い方はしないんじゃないでしょうか? ピアノの技術者や調律師さんは、使うかもしれませんが・・・。 製作過程の画像がなかったので、今の状態の写真を・・・。 屋根の大きさは、本体ボディより2~2.5cm全体的に大きいです。 ボディを作るときに使ったCAD図面…
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棚板をつくるぞ

下の画像は鍵盤蓋をはずした状態のピアノです。 アクションのメカニカルな部分が奥のほうに見えます。 この状態からアクションを引き出します。 すると、こんな感じになります。 鍵盤がありませんね。 鍵盤部分を載せていた分厚い板を棚板と言います。 矢印の部分です。 この部分を作るのですが、実際のピアノから採寸します…
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鍵盤蓋をつくるぞ

今回は鍵盤蓋です。 鍵盤蓋はアールが多用されていながら、直線部分はきちんと作らなければならない(ふたの開閉に支障が出る)ので、ある程度形ができてからの微調整がとても大変です。 例によって、写真から図面を起こしますが、この画像は調律師さんがアクションを引き出して調整をするために、蓋と拍子木をはずしたところを写真に撮りました。 …
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脚をつくるぞ PartⅢ

今回は脚にキャスター部分を取り付けます。 最初に書いたとおり、向きも変えられるようにします。 そのためにこれを使います。↓ WAVE PC-02 プラサポ1 (2mmポリキャップ用)ホビープラザ ビッグマン キャラクターモデルの可動部の製作・改造に役立つサポートパーツです。この製品を使用することでWAVE 楽天市場 by ウ…
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脚をつくるぞ PartⅡ

今回は車輪部分です。 車輪の直径は約9cmです。10分の1だと9mmになります。 真円を作るのが難しいので、こういうのを買ってきました。 プラパイプです。 直径は残念ながら9.5cmでした。 なぜこんな中途半端なサイズなのかと言いますと、日本製ではないからです。 単位がセンチメートルではないようです。 これを3…
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脚をつくるぞ

今回は脚です。 このピアノのキャスターはダブルキャスターです。 最近、キャスターのデザインが変わったと聞いておりますが、スタンウェイジャパンのHPを見ても、新しいタイプのキャスターは載っていないようです。 このキャスターはコロコロ転がって、向きも変えられるように作ります。 真横から撮った写真からCADソフトで10分の1の…
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どうせ作るならスタンウェイ!

スタンウェイ(スタインウェイとも言う)。 世界的にスタンダードというか、一番コンサートで使われる頻度が高いピアノです。 こいつを作ろうと思いました。 まず、インターネットで真上からの画像を探しました。 多分スタンウェイのホームページだったと思います。 違ったかな? なんせ、2年半前のことなので忘れてしまいましたよ…
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そうだ、ピアノの簡単な置物みたいなのを作ってプレゼントしよう!

3年前、私の父が亡くなったとき、お悔やみと励ましの手紙を下さった知り合いのピアニストに何かお礼をしたいなと思い、考え付いたのがピアノの置物を作ることでした。 そう、最初は適当にベニヤとか模型店に置いてあるような角材なんかで、ちょちょちょいと作って塗装して艶なんかも出しちゃって、あくまでも置物程度のものを作ろうと思ったのです。 …
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