というわけで、フレームを金属加工で強化しよう!④

相変わらず遅い更新でございます。

真鍮で作ったフレーム枠にレジンで複製したフレームを合体させてエポキシパテで隙間やら段差やらを埋め、固まったあと整形しました。
ついでに随分前にレジンで複製した本体ボディーもエポキシパテとタミヤパテで整形しました。

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そして響板もレジンで複製しました。
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フレームも装着。
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なんとなくカタチになりましたね。
パテでへこみや傷なんかを修正していますが、本当にきれいに整形できているかこのままではわかりづらいので、サーフェイサーを吹いていきます。
フレームには真鍮を使っているので、塗料の食いつきを良くするためにメタルプライマー入りのものを使います。
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レジンにも使えるので便利です。
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本体ボディーは普通のサーフェイサーでOK。
ペーパー掛けは終わっているので1200番でいいかな?
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パッと見、きれいに見えますがよく見ると・・・
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くぼみや段差が結構ありますね~。
気が付かなかった。
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本体ボディーにも・・・。
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タメヤパテでさらに修正です。
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固まったらペーパーで削っていきます。
・・・で、削り終わりがこんな感じ。
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あ、まだ隙間があった・・・(゚Д゚;)
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この後は、またサーフェイサーを吹いてチェックして、へこみがあったらまたパテ盛って修正を繰り返します。

さて、コロナはまだ猛威を振るっていますね。
私の周りでも陽性者の話が聞こえてきました。
私も12月に濃厚接触者になって保健所からPCR検査を受けるよう指示され、ドライブスルー検査をしてきました。
結果は陰性でしたけどね。
その間仕事のスケジュール調整に右往左往して疲れてしまいましたよ・・・。

というわけで、フレームを金属加工で強化しよう!③

前回の状態から、いらない部分をカットしました。
さらに厚みを調整したり、足りない部分を足したり。
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これにレジンで複製したフレームを接着していきます。

接着に使うのはエポキシパテです。
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主剤と硬化剤(どっちがどっちなのかはちょっとわかりませんが)を同じ量で混ぜて使います。
丸めて比べてみるとわかりやすいですね。
これを合わせてコネコネして、色にムラが無くなるまで混ぜます。
手につきやすくなるので、指に水をつけながら作業します。
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途中の写真がないんですが、なにしろ手に付きやすくスマホを持つのをためらわれたので・・・。
これがレジンを接着した画像です。
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このエポキシパテ、金属にもそこそこくっつきますが、金属の下地の状態によってはポロッと取れることもあります。
でもまあ面でくっつけるには問題ないかと。
金属の面をヤスリかなんかできっちり荒らしておけば接着力は増します。
大きな隙間やら段差やへこみに盛ったしたりして、完全乾燥を待って削り調整していきます。
・・・といっても、見た目大きく変わらないのでじみ~な作業です。
見落としがないかじっくりチェックして、修正が必要ならまたパテを盛って削っての繰り返し。
良いかなっと思ったら、一度サーフェスを吹いてみようと思います。

なんだかんだと言って、コロナの終息はまだ遠いようですね・・・。
ワクチンに期待ですね。

というわけで、フレームを金属加工で強化しよう!②

フレームって?という方のために、10分の1スタインウェイ初号機の写真で説明します。
まずは蓋の外れた状態の初号機です、本物のピアノではないです。

steinway (74).JPG

本物のピアノではないですが、見た目殆ど変わらないのでわかると思います。
で、フレームはどれかというと、これですね。↓

steinway (6).JPG

弦が張ってありますが、交差しているフレームが若干歪んでいます。
弦をまっすぐにするために、ちょっとだけテンションをかけているからです。
で、今回はちょうど歪んでいるフレーム部分から、ぐるっと一周金属化してしまおうと企んでいます。

前回作ったフレームの複製で説明しますと・・・

2020-08-12.jpg

・・・赤で囲った部分です。
ほとんど全部でありますが、なるべく最低限の枠組のような感じにして、厚みを出したり細かい造形の部分はこの複製フレームを切り出して金属枠に貼っつけていこうと思っております。 

まずはこの歪んでいたフレームから。

2020-07-19_16-56-29_264 (2).jpg
後で削って整形するので、おおよその大きさを複製フレームから線を描きます。

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切り出しは金切り用のハサミでジョキジョキ行っちゃいます(笑)
ハサミで切り出すと、クルックルに巻いてしまうので、ハンマーで軽く叩いて真っ直ぐに修正していきます。
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ある程度の厚みは必要なので2枚~3枚は重ねたいところ。
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はんだで2枚をくっつけて行きます。
はんだを使っているところの写真がないので、こんな感じになりました…という写真です。

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レジンのフレームを参考に細かいところを作っていきます。
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かなり端折りますが、こんな感じになりました。
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これで、飛躍的に剛性がアップしたと思います。
この後は、レジンフレームの細かいディテールを何とかカットして、この真鍮フレームにくっつけていきます。
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こんな感じですね。

暑い日が続きますね~^^;
北海道も暑いです。
まぁ、夜になると涼しくなるので、なんとかクーラー無しで暮らしておりますが。
本州だとクーラー無しだと命に係わるのでしょうね。
北海道の冬にストーブ無しで挑むようなもんでしょうか(笑)


というわけで、フレームを金属加工で強化しよう!

前回の記事ですが、途中で眠くなったので書きかけを保存しておこうと思って保存するをクリックしたら投稿してしまいました。
なんか、使い方わかってないです(-_-;)
公開設定を下書きにしておけば、保存するをクリックしても公開されないんですね~。
なるほど、了解、了解。

さて、記事の続きです。
このフレームはシリコンで型を取っているので、レジンで複製可能です。
しかし、前の記事で述べた通りレジンでは弦をほんの少しテンションかけただけで歪んでしまいます。
というわけで、骨格だけでもフレームを金属で作ろうという結論に至りました。
細かいディテールは金属の上に複製したレジンパーツを切り貼りしていこうかなと。

まずはフレームの複製を作って、それを見本に金属フレームをどう作っていくか検討していきたいと思います。
シリコンで作った型です。
Steinway_FL001.JPG
シリコンの外側は石膏で保持しているのでゆがみはほとんど発生しません。
この辺の作り方の記事、あったと思うんですけどどこにあるんだろ?

こんな風にかるくクランプで挟んで固定します。↓
Steinway_FL003.JPG

この穴からレジンを注ぎ込みます。
数年間放置していたレジンでしたが、試しに使ってみたところ特に異常はないようです。
Steinway_FL002.JPG

で、できたのがこれです。
IMG_6738.JPG
若干気泡が入ってしまって欠けているところがありますが、金属加工の見本ですので特に修正はしません。
このレジン製のフレームを参考に金属加工していきます。
使うのは0.3mmの真鍮板です。
IMG_6739.JPG
これを使ってフレームの骨格を作って行こうと思います。

2台目を作ろう10分の1で

2代目のピアノを作ろうと思ってますが、初号機で苦労したのがフレームの剛性です。
なるべくテンションをかけないように弦を配置していたのですが、かろうじて弦がまっすぐになるようギリギリのテンションに抑えても、数十本集まるとフレームを歪める力になってしまいます。
これを解消するために初号機ではフレームを小さいねじで本体ボディーにテンションかけた状態で無理やり固定していました。
↓初号機のあり様・・・。

Dgen001.JPG

小物入れバージョン完成!!

作りかけていた小物入れバージョンのスタインウェイが完成したので、久しぶりに記事を書きました。
なんと5年ぶりの投稿です(-_-;)

新型肺炎の影響で仕事のキャンセルが相次ぎ、やることもないので有給休暇を消化しまくり^^
あまりにも暇なので完成させちゃおうっと言うことで、制作を再開しました。
5年の間にかなり老眼が進行し、細かい作業がなかなか厳しくなってしまいました・・・。
ハズキルーペとかどうなんでしょうね。
放置していたので真鍮部分がくすんでしまっていたり、作業工程を忘れてしまっていたりで、簡単にフィニッシュできると思っていたら結構時間がかかっていしましました。

ちょっとアクセサリーなんかを配置して・・・と。

IMG_6185.JPG

鍵盤を引き抜くと、引き出しのようになっていて、その中にも収納できます。
IMG_6190.JPG

ちゃんと屋根も鍵盤蓋も閉まるんですよ。
IMG_6187.JPG
新型肺炎、早く収束してほしいですね。

フェルトというより別珍?

札幌は2月下旬にはもう雪が融け始め、今現在市内はほとんど雪は残っていません。
こんなに雪が少ない年は珍しいです。
毎年こうだったらいいんですけどね。
代わりに道東の方は大雪で大変だったようですね・・・。

さて、小物入れピアノですが、側面にもフェルトを貼ってみました。
タイトルにもあるように、フェルトというより別珍ですねこれは(^_^;)
どうやらオーストリアの企業の製品のようです。

響板に載せていただけでしたが、思い切って貼ってみました。
それと、本来ならチューニングピンが並んでいる所にも赤別珍を貼りました。
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やはり、なんかそれほど高級感がないです・・・。

試しに、嫁さんのアクセサリーを少し借りて、実際に入れてみました。
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すると、なんか結構いい感じ^^
ちょっと角度を変えて撮影。
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意外と、アクセサリーを置いてみるとちょっとおしゃれな感じがしますね~^^

チューニングピン部分の側面にも貼っていこうと思います。

話は変わって、うちのやまと君ですが、最近身体が痒いのか背中をいつまでもなめています。
猫の舌は本当にザラザラしていて、しつこく舐めていると皮膚が傷つきます。
病院に行って塗り薬をもらうのですが、舐めてしまいますと元も子もありません。
傷を舐める事ができないように、病院からはエリザベス・カラーというのを頂きました。
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これが、実にかわいそうでごはんを食べるのにも支障をきたします。
また、あちこちの角にエリザベス・カラーが引っかかり、移動にも支障をきたしています。
とくにトイレが大変です。
なかなかトイレに入れないんですね。
そんなわけで、要は傷を舐めることができないようにできたらいいんじゃないかいうことで、服を着せようと考えました。
といっても、ちょうどいい猫用の服があるわけではなく、いらない布で自作しようということになりました。
それがこちらです↓
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マントを羽織っているようで、なかなかかっこいいじゃない、やまと君(笑)
冬が終われば、少し乾燥も和らいで服を脱ぐこともできるでしょう。
もう少しだね。

響板の固定

なんだか例年より雪が少なくて暖かい札幌です。
このまま雪がなくなればいいんだけどなぁ・・・って、まだ2月中旬だし甘くないか。

さて、前回色を塗った響板をリムに固定します。
と、その前に響板の上側に貼るフェルトをリムの形に切っておかなくては。
リムっていうのは、本体側面のことですね。
どっかにそれを解説した写真があったと思ったんだけど、いつの記事だったか今となってはわかりません。
今までこのブログにUPした写真をリストで見る機能があるんですが、サムネイルで10枚づつしか見れないんですよね。
全部で277枚もあるのに・・・。

とりあえず、シールタイプのフェルトがあるのでそれを使います。
正確にはフェルトみたいな感じと言ったほうが良いのか、こういうフェルトがあるのか。
ふわふわ感の少ないタイプです。
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裏は台紙になっているので、裏返して本体で押さえつけます。
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リムの内側に沿って線を書いていきます。
マジックで描くので、養生テープを貼らねば。
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線は養生した後に描きました。

この線にそって切っていきます。
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幅がちょっと足りないので、付け足しています。

次に響板を固定します。
初号機の響板を固定したのと同じように、メガネ用のネジを使います。
8箇所ほど印をつけてあたりをとります。
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1mmのドリル刃でリムに達するまで穴を開けます。
響板が沿っているので、孔を開けるときはぐぐっと響板を押し付けつつ開けます。
でネジで固定です。
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ではフェルトを載せてみます。
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まだ貼ってません。
載せただけです。
もうちょっと、高級感がでるかなぁと期待していたんですが、う~ん…いまいちパッとしない。

まだ色々作業があるので、実際に貼るのはもうちょっと待ちます。
側面(内側)もできたら貼りたいなぁ。

1年2ヶ月ぶりの更新(・_・;)

なんと、1年以上も放置してしまいました、このブログ・・・。
特に理由があったわけではなく、ただただ書く気がしない日々が続いただけでした(^_^;)
まぁ、私の趣味の数々には、もっと放置中の物が多々ありまして、やはり性格だなぁ・・・と。

ピアノ制作も進行は微々たるもので、小物入れはまだ完成しておりません。
ちょっと塗っては放置、の繰り返しであっという間に時が過ぎてしまいました。

で、今何をやっているのかというと、ボディと響板の着色が終了したところです。
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この響板はレジンで複製したものです。
うまくいくとまっすぐなままなのですが、今回は反ってしまいました・・・。
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このまま、ボディに載せると・・・
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と、こんなふうに浮いてしまいます。
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上から見たらこんな感じです。
上は着色しておりません。
なぜなら赤のフェルトを貼る予定だからです。

接着剤では多分時間とともに剥がれてくるんじゃないかと思いますね。
上からネジ止めが一番確実でしょう。
とりあえずは手でググっと押し付けて見る。
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それほど力は要りません。
まっすぐになります。
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こんな感じ。



寒い日が続きますね~。
札幌も寒いです。
風邪などひきませんよう皆様お気をつけください。

ロゴの作成

ロゴを作成したいと思います。
真鍮でのロゴの作成がうまく行かず、デカールでの処理にすることにしたのでした。
A-ONEの転写シールを使用します。
初号機で使ったのは、透明タイプのものでした。
ロゴを反転印刷した台紙に透明の糊の付いたシートを貼り付け、その糊面を目的の場所に貼り付けます。
この状態では台紙の裏側が見えていることになります。
台紙に水を湿らせていくとヌルっと台紙がとれて、印刷したロゴが見えるというわけですね。
この糊シートがちょっと厚めなのと、位置決めが一発勝負なのがちょっと難点・・・。
そこで、本物のデカーカールのような方法で貼り付けできる、waveのクリアデカールという商品です。
といっても、この製品は元々アルプス電気のプリンターMDシリーズ専用のデカールです。
インクジェットは使えません。
しかし転写シールの糊部分として使うことはできます。
まずは、転写シールに印刷です。
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十分に乾かしたら、切り抜きます。
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この印刷面をクリアデカールの印刷面に貼ります。
接着剤替りに水性クリアーを使用します。
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クリアデカールの印刷面に水性クリアーを塗布し、切り抜いた台紙の印刷面を下にして貼り付けます。
こんな状態。
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十分に水性クリアーが乾燥したら、台紙と同じ大きさに切り抜きます。
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転写シール側の台紙を剥がします。
指に水を着けて台紙に染み込ませていきます。
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全体にたっぷり目に染み込ませ様子を見ながら台紙をヌルっとずらし取ります。
隅っこのほうが若干歪んでしまいましたが、まぁなんとか出来ました。
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あとは通常のデカールのように貼ります。
水に浸して、約10秒待ちます。
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目的の場所に載せ、デカールを滑らせるようにずらしていくと・・・
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おお、ぬるっとズレました。
このまま、台紙を抜いて位置を合わせて、気泡のようにデカールの下に残っている水を綿棒なんかで追い出して完成です。
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十分に乾燥したら、クリアを吹いてまた乾燥。
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まぁ、こんなもんかな・・・^^;
この後、何回かクリアを吹いたら少し削っていきます。
ここは焦らずに少しずつ少しずつですね。
間違って削りすぎて、デカールを削ってしまったら、やり直しです(^_^;)
削ってはクリアを吹き、また削ってはクリアを吹く・・・。
デカールの段差がなくなるまで続きます。

さて、札幌はもう雪が降っていて、とても寒いです。
まだそれほど積もってはいませんが、昼間融けた雪が夜にはブラックアイスバーンとなっていたりするので、とても危険です。
この時期はまだ、夏の感覚が残っていて、ブレーキタイミングが遅かったりして、特に気をつけなければいけませんね~。
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山の中腹に見えるのは大倉山ジャンプ競技場ですね。

今年は雪が少なければいいんだけどなぁ・・・。
本当に道が狭くなるので、雪が多いと大変です。

図面の掲載&本体塗装

2ヶ月くらい前に、YouTubeに載せている完成動画に海外の方からコメントを頂きました。
要約すると、
「自分も12分の1で作りたいんだけど、資料が無いんだよね~、資料みたいなぁ~」
的なことを言っているようでしたw
で、私は英語ができないので、英語の堪能な友人にお願いして返事を英訳してもらいました。
「ラフなメモとかしか無いので、整理するのに時間がかかるけど、できたらブログにアップするわ。これ見て造れるかどうかはわからないけどね~」
みたいなレスをしたんですね~。
で、あまり上手いこと図面描けなかったのですが、一応図面にできるところはしてみましたので、この場を借りてアップします(笑)
まずはフレームです。
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次に、大屋根・前屋根のサイズ。
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続いて、鍵盤。
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更に響板。
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最後に譜面台です。
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YouTubeにコメントしたとおり、この図面をもとに作るのはかなり難しいでしょうね。
やはり実物を見ながらマメにサイズを測っていかないとねぇ。
とりあえずは、約束どおり図面を載せてみました。
見てるといいんですがね~、このブログを・・・。

さてさて、歩みの遅い製作ですが、やっと本体に塗装を施しました。
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内側は赤い布を貼る予定なので塗り分けを気にせず、オールブラック塗装です。
そして、この部分には自作デカールでロゴを施します。
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残念ながら今回は真鍮ロゴを諦め、デカール処理です。
といっても、自作デカールもかなり久しぶりなので、うまくいくかどうか…。
前回同様市販の自作デカールを使うのですが、ネット上で面白いやり方を見つけたのでそれでやろうと思います。
といっても、もう3年くらい前に見つけたものですが。
使うのは、これに
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これを使います。
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透明シートにインクジェットでプリントし、それを下のクリアデカールに水性クリア塗料で貼り付け、それ自体をこのクリアデカールの糊で貼り付けるという、口で説明してもわけわからんやり方です(笑)
実は、初号機のフレームに貼り付けたスタインウェイのロゴは、このやり方で作ったのでした。
この部分のロゴです。
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まだ、着手していないので、次回の記事にでも載せたいなと思います。

おまけ。
うちのやまと君。
ひだまりの中おもいっきり脱力中(笑)
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約2ヶ月ぶりの更新(;´∀`)

かなり更新をサボっておりました…。
この2ヶ月何をしていたかというと、何もしておりませんでした^^;
ピアノ製作もロゴが上手くいかず放置です。
どうも、真鍮でのロゴ制作は難度が高いようで、今回はデカール処理で行こうかなと考えております。
で、製作に関しては特にブログに載せられるような進展はないので、今回は旅行記を少々。
先日函館旅行してきました。
函館へは洞爺湖を経由して行くことになります。
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洞爺湖を一望できる「サイロ展望台」
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ここで、とあるものを発見。
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なんと、ヘリコプターで洞爺湖を遊覧できると!?
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おいくら万円?と聞いてみたら、2人以上でひとり6500円。
ヨメさんと二人で13000円。
しかし、どうしても乗ってみたかったので、私が払うからということで搭乗決定!
初ヘリコプター(笑)
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7~8分のフライトを終え、着陸。
さすがにプロの操縦士さん、一発で着地地点に舞い降りました。
二人で13000円は辛かったですが、良い体験をさせていただきました。
そして、一路函館へ。
途中の駒ヶ岳です。
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駒ヶ岳っていう名前の山は全国にたくさんあるんですよね。
駒は馬の意味らしいです。
馬の背のような山ということでしょうかね。

函館についたらヨメさんの要望で、旧函館区公会堂へ。
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ここは、ドレスをチョイスして20分間公会堂内で写真撮影ができるというスポットです。
ヨメさんもドレスを着て撮影会です(笑)

そして、夜には函館の夜景を見にバスツアーに参加しました。
あいにくすごい人出で三脚を使うことができなかったため、ちょいブレ写真ですが函館の夜景です。
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ガイドさんによると、6月から8月までは夜景がはっきり見えない事が多いんだそうです。
しかしこの日はハッキリくっきり見えました。
運が良かったようです。

翌日は五稜郭タワーへ。
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展望台からの眺めです。
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やはり、土方歳三関連が多いですね~^^
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さて、元町と呼ばれる地区に戻りまして、この地区の4教会の一つ函館ハリストス正教会を見てきました。
と言っても中には入りませんでしたので外観だけ。
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この近くに北海道屈指の豪商、相馬哲平が建てた豪邸があります。
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邸内は撮影禁止なので、ぐるっと外観を。
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そうこうしているうちにぼちぼち札幌に向けて出発しなくては行けない時間になりました。
帰りに、ヘリコプターに乗ったところで休憩です。
なんと虹が出ていました。
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中山峠ではきれいな夕焼けを…。
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あとはひたすら札幌へ。

とても楽しい旅行でした。
運転疲れましたが、いい思い出になりました。

そうそう、函館で宿泊したのは「湯の川啄木亭」というホテルです。
海沿いではないため、部屋からの景色はそれほどでもありませんが、最上階の大浴場や朝晩のビュフェスタイルのお食事は最高でした。

ぜひ北海道へ遊びに来てくださいね~ノ

ロゴをリアルにできるかという実験その2

何度か失敗の末、なんとか良い感じになりました。
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これに、グレーサーフェイサーを吹き付け、細かい凹凸を消したあと、つや黒を軽く吹き付けます。
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当然、ロゴも黒くなってしまいます。
しかし、金属への塗装はとても剥がれやすいため、この塗装の上から爪楊枝でこすってやると、ロゴの部分の塗装のみが剥がれてくるはず。
結果・・・
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他の部分も若干剥がれてしまいました…(´;ω;`)
う~む、大体は良い感じなんですけどね~。
もう少し、改良したら上手くいくような気がします。

もう少し深くロゴを浮き出せれば良かったんですが、レジストが長時間に耐えられず、一部途中で剥がれてしまうというアクシデントにみまわれ、ロゴを十分に浮き出させることができませんでした。
そのためエポキシパテを削っているうちに、ロゴが削れすぎて凹凸がなくなってしまう状況に遭遇しました。
う~む、エポキシパテを盛らずに黒塗装を何回も積み重ねていくという方法も試してみる価値があります。
うまく言葉で説明できないのが歯がゆいですが…。

とりあえず、あきらめないで実験を続けたいと思います。

さて、話は変わりまして、5月に続けて休みをとったので、美瑛の方へ行ってきました。
何を今更という話ではありますが、まぁ暇つぶしに。
旭川の神楽岡という地区から旭川空港へ向かうと、このような風景に出会います。
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ずうっと気になっていたんですが、今回あの道を行ってみることにしました。
行ってみるとかなり急な坂道です。
写真でわかりづらいかもしれませんが、あの坂を登りきって、更に下り、そして登り・・・。
振り返った風景がこれです。
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すごく、急な坂でした。
車で走っていると、まるでジェットコースターに乗っているような感覚です。
ここから、大雪山方面を振り返ると…。
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もう少し暖かくなると、きっとパッチワークのような光景が見られんだろうと思います。
あいにく曇っていたので、大雪山もいまいちぱっとしません。
晴れた日の大雪山はそれはもう美しいの一言につきます。

さて、ここでひとつ気が付いたことを。
北海道以外の人は大雪山を「だいせつざん」と読みますね。
ところが、北海道民は「たいせつざん」と読みます。
北海道民にしてみれば、だいぜつざんと呼ばれることに違和感があるんですね~w
まぁ、豆知識として^^
美瑛には青い池を撮ろうと行ってきたのでした。
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・・・が、しかし、青くはありませんでした(´;ω;`)
どうやら、晴天でないと青くならないようです。
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どちらかと言うと、エメラルドグリーンっていう感じでしょうか。
いつか、リベンジしたいと思っております。

ロゴはもう少しあがいてみようと思っております^^
最終的に上手く行かなければ、デカール処理ですね。

ロゴをリアルにできるかという実験

相変わらず、あっちこっちに飛びますが、今回はSteinwayのロゴをいかにリアルに再現するかという実験です。
うまくいかないかもしれません。
でもとりあえずやってみよ~^^
というわけで、なにをどうしようとしているかと言いますと。
Steinwayのロゴを真鍮でエッチングして、それをボディに埋め込んでやろうぜ!…というわけです。
まずは、以前CADで作ったロゴの白黒を反転させます。
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これは、たぶんロゴを切り抜いたものを作って、それをボディに当ててゴールドをスプレーするために作ったデータだと思います。
残念ながら、実際に作ってみたところ、真鍮板の歪みなどが原因で、きちんとボディにフィットせず、文字が滲んでしまうという結果になったためボツになったものです(´;ω;`)
実際に反転してみました。
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今のところ実験段階ですので、鍵盤フタの内側のロゴはチャレンジシないつもりですが、一応作っておきます。
ですので、こんな感じになりますね^^
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これを失敗したりした時のために、4つ分くらい作っておこうかな。
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この画像を安いレーザープリンターで印刷し、それをコピー機で少し濃いめに、そして普通紙ではなくフジフィルム製の高級印刷紙に印刷します。
で、今回は切り抜きません。
片面にだけレジストして、反対側はマスキングテープなどで全面覆います。

このブログで何度も取り扱っていますが、金属を溶かす腐食液として塩化第二鉄という液体を使います。
しかしこれにクエン酸を一定の割合で混ぜると、さらにとても効率が良くなるという情報をGETいたしました。
その名もエジンバラ液。
エジンバラの版画家が考案したことからそう呼ばれるようになったのだそうです。
この方法で、0.3mm真鍮板の半分を溶かし、ロゴを浮き出させます。
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なんとなく感でエッチング終了(笑)
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1つ分を切り出し、削っておいたボディに接着します。
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その上からエポキシパテを押し付けていきます。
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パテが固まったらいよいよ削ってロゴを出していきます。
この続きは後ほど…。

ようやく札幌にも春がきたようです

いや~今年の冬は長かった…。
やっと春がきたようです。
でも、まだ桜は咲き始めたばかり。
去年はゴールデンウィークがピークだったのにねぇ~。
今年の桜のピークはこれからです。

沖縄は梅雨入りしたとか・・・。
なんとまぁ、日本て長いんですね~。
こっちはまだ肌寒いですよ。

さて、ピアノ小物入れですが、部品が揃ってきたのでそろそろ一部組立と塗装を始めようかな、と。
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ちょっと表面処理がアバウト過ぎて、これはさすがに一部処理し直さなくては…。
しかし、組み上がってくるとなんかテンションが上がってくるんですよね。
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まだ仮組みですが。
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今回はこの部分は可動しなくてもいいんですが、まぁせっかくだから稼働できるようにしておこうかな(笑)

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ペダルをどうしようかなぁ。
真鍮で作るとか…。
できるかどうか、やり方を思案中です。
真鍮で作れたら、リアルだろうなぁ~。

キャスターを真鍮で作ってみた

いやぁ~、ずいぶん久しぶりの更新です(;´∀`)
キャスターを車輪まで真鍮で作ろうと思って、実際に試作してみました。
こいつらを
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真鍮で作ってやろうということで、まずは完成画像を・・・。
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いかがでしょう?
本物もどうやら真鍮製のようなので、かなりリアルな輝きを再現できるんじゃないでしょうか。

車輪の作り方ですが、まずは直径8mm×厚さ2.7mmの円柱を作ります。
私の持っている真鍮板は0.3mmです。
ですので、8mm×8mmにカットした真鍮板を、9枚作ります。
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そのうちの一枚に円を書いておおよそ円に切り出します。
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これを基本に、他の8枚も同じように円に切り出します。
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それぞれの面にハンダを流しこんでおきます。
面にハンダを流しこむには、フラックスを予め塗っておきます。
それを重ねて何とか押し付け、はんだこてで融着させます。
ハンダの厚みもあるので、実際には9枚ではなく8枚で目的の厚さに達しました。
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これを、リューターに刺して回転させます。
で、ヤスリをあてて、綺麗な円にしていきます。
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この基本の車輪にぐるりと真鍮板を巻きつけます。
巻きつけた状態で半田を流し溶着させます。
仕上げに回転させながらヤスリを当てて、輝きを出しておきます。

ひとつ作るのにも結構大変なんですが、それなりにリアリティがでていいんじゃないかと思います。
しばらくキャスターの金属加工をして行きたいと思います。

さて、本州ではもう桜が満開だとか・・・。
北海道はまだ雪山が道路の脇に残っています。

この時期まで来ると、市は除雪をしません。
あとは融けるに任せようという判断だと思われます。
・・・がしかし、我が家の前は雪の山が2車線のうち1車線を未だに潰しています。
気温が高くて、雨なんかが降ってくれると、瞬く間に消えてくれると思うんですが、いまだ北海度はヘタしたら最低気温がマイナスになるような状況では、なかなか雪は消えてくれません。

北海道は冬の間雪で閉ざされ、しかも鬼のような氷点下にさらされるため、寒さが緩んで雪が融けるととても春を感じることができるみたいですね。
早く暖かくならないかなぁ~(^-^)

銭形のとっつぁん・・・

銭形のとっつぁんが3月5日、天国に召されました。
納谷悟朗さん(83)が慢性呼吸不全のためお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。

私の世代はルパン三世をリアルで見ていた世代です。
銭形のとっつぁんは、昭和一桁そのものでした。
私の世代にとっては頑固な親父にあたるキャラクターです。

また、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長、風の谷のナウシカのユパ様、銀河英雄伝説のメルカッツ提督…。
どれもとっても好きなキャラクターでした。
この報を知った時、とっつぁんまでもか!と思いました。

往年のベテラン声優も近年お亡くなりになられていますね。
塩沢 兼人さん(機動戦士ガンダムのマ・クベ大佐・銀河英雄伝説のオーベルシュタイン他)
鈴置 洋孝さん(機動戦士ガンダムのブライトさん・ドラゴンボールの天津飯他)
富山 敬さん(宇宙戦艦ヤマトの古代進・銀河英雄伝説のヤン・ウェンリー提督他)
山田 康雄さん(ルパン三世・クリント・イーストウッドの吹き替え)
だんだんと好きな声優さんがお亡くなりになってしまって、本当に寂しいです。

アニメのキャラクターは歳をとりません。
でも、そのキャラクターの声優は人間ですので、歳をとっていきます。
ある日突然、声優の訃報をきいて、そのギャップに愕然とするんですね…。

これは余談ですが、今の子供達は、大山のぶ代さんのドラえもんに違和感を覚えるんだとか。
ドラえもんの声優陣は2005年に大きく変わりましたが、その頃からドラえもんを見ている子供達には確かに違和感があるでしょうね。

ベテラン声優さんの死去の報を聞いて、改めて声優さんというのは時代を思い起こさせるものなんだなぁと感じた次第です。
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「とっつぁん、あの世でルパンと仲良くな…」
多分、ネット上でこういう書き込みがたくさん見られるんじゃないかと思います。
私も本当にそんな気持ちです。

脚の制作~キャスター部分~

キャスター部分を作って行きたいと思います。
一部パーツをシリコンで型取りすると、前前前回の記事で書きました。
どのパーツのことかというと、
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これのことです。
初号機の時の写真です。
これに、車輪がついてキャスターになります。
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で、失敗しました(笑)
パーツがポキっと折れちゃって…(´・ω・`)
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おまけにシリコンも劣化していて、粘度が高くなっていました。
う~む、これは一から作りなおすしかないか…、ということに。

この部分は全体の重量がかかってくるパーツなので、どうせなら金属で作りたいところ。
でも、厚みがあるので、私が持っている0.3mmの真鍮板では、薄すぎますね。
ちなみに、このパーツの一番薄い部分でも0.7mmあります。
車輪と車輪の間は約1.2mm。
天板部も1.2mmくらいかな。
1.2mm厚の真鍮板を切り出すのはちょっとめんどいな。
ていうか、そんな厚みの真鍮板売ってるかな?
う~む、エッチングでパーツ切りだすんだったら、あまり厚いのは厳しい…。
なんて、いろいろ考えた結果、0.3mmを重ねてハンダ付けするのが楽かなと結論。

図で表すとこんな感じ。
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赤い部分と水色の部分は微妙に大きさが違ってきます。

ここを展開させてやると、
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こうなります。
溝になっているところが折り曲げるところ。

これから上から見た図を作ります。
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これを2組と天板部を2枚作れば、キャスター枠になるはず。
この図面からエッチング用のレジストを作画していきます。

いきなりですが完成したレジスト用の図面です。
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真ん中の白い線から上下反転コピーしています。
そして、片方には折り目部分を太い白線で塗りつぶしているのがわかると思います。
白いところはレジストのないところなので、この部分が融けます。
片方だけなので、半分しか融けないため溝の状態なります。
これは折り目を鋭角にするため、曲げる内側をヤスリで削るのと同じ効果があります。
あるはずです。
たぶん。

さっきの図で言いますと、
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ということですね。

さて、出来上がった図面をいつものように、レーザープリンターで印刷して、それを明かりに透かしながら、2つに折ります。
間に真鍮板を挟んでテープで固定。
ラミネーターに通して加熱します。
加熱することにより、カーボンが真鍮板に転写され、レジストが出来上がるわけですね。

では早速腐食液に投入。
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ちょっと途中の画像がありませんが、エッチング終了後に例の折り目から折ったところです。
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じゃあ、重ねてみましょう。
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おお、ちゃんと重なります^^
で、さらに、
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こうなって…、
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こうなります。
ちょっと向きを変えて。
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境目があまりきれいではないですが、まぁ遠目では許される範囲でしょうか?
車輪を付けてみたところ。
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まだまだ、改善すべきところは多々あるものの、作り方は確立されたと言っていいかな。

車輪はさすがに金属で作成は難しいなぁ。
真鍮と同じ色を塗装で出すのはちょっと難しい。
いっその事キャスター枠も塗装しようかな。
う~ん、これは一度車輪を塗装してみないとわからないですね~。
真鍮製の車輪…。
出来れば作りたいところですが…。

まぁ、今回はのくらいにしといてやるか(笑)

さて、雪まつり期間中に中島公園の中で密かに行われていた、「ゆきあかりin中島公園」の写真を少々。
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札幌コンサートホールキタラの前です。
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キタラは去年の7月で15周年を迎え、その15周年のロゴをキャンドルで表現しています。
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キタラにはレストランが併設されていて、ここの前にはちょっと電飾が飾られています。
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レストランの方が彫ったと思われる氷の彫刻。
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北の方に歩いて行くと、日本庭園があります。
ここもゆきあかりに参加していますね。
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ここは本当に真っ暗な中に、道を照らすように蝋燭の灯が続いていてなかなか幻想的でした。

このキャンドルは雪に水をかけて凍らせたものではなく、水から凍らせたキャンドルなので透明で綺麗です。
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中島公園内はまだまだあちこちの施設でアイスキャンドルが設置されているのですが、あまりにも寒くて例によって手がかじかんでしまい、このへんで切り上げてしまいました^^;
今年の雪まつりは本当に寒かったなぁ~。
皆さんもぜひ見に来てくださいね~。

さっぽろ雪まつり~夜の部~

札幌駅から大通りへ戻って来ました。
まだ、明るいですが照明は点いていました。
地下から地上へと出ると、3丁目の方でなにやら騒がしい様子。
どうやらジャンプが始まっているみたいです。
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スノボではなくフリスタイルスキーですね。
なかなか、空中でのピントが合いません(´;ω;`)
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何枚か撮りましたが、
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どれもいまいち…。
シャッタースピードをもっと速くして、ISOを上げるしか無いんでしょうかね。
難しいなぁ。
色々試そうと思っているうちに、終わってしまいました(;´∀`)

仕方がないので、プロジェクションマッピングを見に5丁目まで行ってみましたが…。
まだやらないみたいです。
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Tシャツでヒップホップしてるグループ。
寒くないんかい!
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なんていうグループなのか知りませんが、BIGになってね。

この次にプロジェクションマッピングやるのかな?と思って待っていたら、次のグループがあるみたいなので、先に進みます。
台湾の中正紀念堂ですね。
照明が点くとどうなるんでしょう?
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きれいですね~^^

6丁目の食の広場に心を残しつつ、7丁目のタイ王国へ。
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照明が当たると立体感が出ますね~。

8丁目の歌舞伎座では、なにやらイベントの準備が進行しているようです。
スタッフがいろいろ作業をしていますね。
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これはスポンサーイベントですね?
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クリニカってライオンの歯磨き粉ですね。
ってことは?
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ライオンくんの登場ですね(笑)
ライトアップされた歌舞伎座を少し撮っておきます。
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9丁目は市民雪像がいくつか。
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いいですね~。

おお、これは?
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大谷くんよくぞ北海道日ハムへきてくれました^^
ウェルカム!!

10丁目はちびまる子ちゃんですね。
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11丁目からは国際雪像コンクールの広場なんですが、ちょっとお腹も空いてきたし、寒いしで残念ながら今年もここでUターンさせていただきました(笑)
確か2丁目のサントリーブース付近ででラーメンが食べられたような記憶が…。
途中になんか美味しそうなものがあったら食べちゃおうかな~、なんて思いながら歩いていると…。
先ほどの歌舞伎座がこんなんなってる!!
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きれいですね~^^

さて、プロジェクションマッピングはどうなったんでしょう?
急いで5丁目へ。
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動画で撮るべきでしたね~。
なかなか、面白かったです。

4丁目の伊勢神宮と日本神話です。
明かりが当たると影ができて幾分立体感がましたかな?
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3丁目のパークエアーです。
今度こそ上手く撮るぞ~!!
・・・と意気込んでは見たものの。
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どうもイマイチ迫力に欠けますなぁ(^_^;)
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2丁目は昼の部で省略してしまった氷のお城です。
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その他の氷像もカラフルにライトアップです。
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さて、体もすっかり冷えました。
ここらで暖かいラーメンでも食しましょう。
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もう、鼻水垂らしながら食べました(笑)
でも、美味しかった^^

例の喫煙ブースです。
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この電飾の感じは、洞爺湖温泉のと似てます^^
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1丁目のスケートリンクです。
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そして、テレビ塔の麓へ戻って来ました。
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今年もなんだか風と雪がすごかったですね~。
もうちょっと落ち着いて撮りたかったです・・・。
寒いのとカメラが濡れるのとで、撮ってはしまっての繰り返し。
首から下げっぱなしだった京都旅行は、そういう意味では楽でしたね。
この雪まつりと同時期に、中島公園でもちょっとしたイベントが進行中です。
昨年もちょっと写真を撮りましたが、ゆきあかりin中島公園というイベントです。
派手ではないですが、幻想的なライトアップです。
これは次回にでも、ご紹介いたします(笑)

さっぽろ雪まつり~昼の部~

さてさて、今年もさっぽろ雪まつりが始まりました。
8日(金)は仕事が休みなので、悪天候ではありましたが写真を撮りに行って来ました。
天気予報だと、9日から晴れるみたいなんですが、9日から雪まつり最終日の11日まで仕事なので、仕方ありません^^;
そういえば、去年もひどい雪だったんだよなぁ~(´;ω;`)
昼間に撮ったものと、夜に撮ったものがあるので、昼の部と夜の部に分けてみました。
では昼の部を^^

まずは大通り1丁目から。
ご存知テレビ塔。
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今回は登りませんでした。
1丁目にはスケートリンクがあります。
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たまにスケートもいいなぁ(笑)

誰かが餌をまいたんでしょうか?
すごい鳩の数。
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2丁目です。
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サントリー主催の休憩所。
中にはストーブがあって、暖かいです。
その他には、氷で仕切れた喫煙所。
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私はタバコは10年前にやめましたので、ここは用がありません(笑)
夜は若干ライトアップされます。

2丁目には氷のお城?があるんですが、なぜか昼の部は写真を撮っていませんでした(^_^;)
ですので、次行こ~( ´゚д゚`)エー

3丁目。
ジャンプ台です。
去年もありました。
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今年はなんか、ジャンプ台が2つありますね。
どうやら、左はスノーボードで右はフリースタイルスキーのようです。

4丁目。
今年の秋に遷宮が行われる伊勢神宮の風景と日本神話をモチーフにした雪像ですね。
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お伊勢参り行きたいです^^

5丁目は豊平館です。
これは中島公園内にある開拓士時代の建物で、国の重要文化財になっています。
元々は大通りにあったようです。
最初の宿泊客が明治天皇だったという、すごいエピソードをもった建物です。
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この豊平館、夜には今話題のプロジェクションマッピングが観られます。
5丁目にはもうひとつ、台湾の中正紀念堂の大氷像があります。
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ここで、近くにある東急ハンズでピアノ模型の部材を購入のため、大通りから一時離脱。
同時に仕事が終わったヨメさんと待ち合わせ。
時刻は2時。
近くのお店で遅い昼食をとりました。
お腹もいっぱいになったので、また大通りへ戻ります。

6丁目にはフードコートのような食の広場があります。
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タラバ足一本980円…、ちと高い。
相場的にはどうかわかりませんが、980円という値段自体が、ちと高い。
ごはんを食べた直後なので、誘惑されませんね~(笑)

7丁目はタイ王国広場。
タイのワット・ベンチャマボピット。
大理石寺院だそうです。
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この辺りから雪が猛烈に、風も強く吹き始めました。

8丁目には歌舞伎座が^^
歌舞伎大好きなヨメさんをパチリ。
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それにしてもすごい雪(;・∀・)

カメラを出していられないし、顔に雪があたってそれが融けて濡れた顔に風と雪が吹き付けるので、もう我慢できなくて11丁目にある地下鉄駅まで直行。
ヨメさんは札幌駅周辺によって帰るので、私も札幌駅へ。
ここで、解散。
ヨメさんは大丸デパートをちょっと見て帰るみたいです。
私は暗くなるまで、このへんで暇つぶし。
ヨドバシカメラ、九十九電機、紀伊国屋書店をウロウロ^^
今日は車じゃないので、駐車場の時間を気にしないですみます。
4時半くらいまで暇をつぶして、また大通りへ向かいます。
そろそろ暗くなりつつあり、ライトアップが始まる頃。

つづく。