続・ダイビングに行ってきた

さて、続きです。

今回は美国周辺の絶景スポットをご紹介します。
あ、そうそう、「美国」とかいて「びくに」と読みます。
Googleマップで検索かけると、なぜかアメリカ大陸の地図が出てきます。
何でだろうと思ってたら、中国ではアメリカのことを美国と書くからなんですね。
中国の影響力が垣間見られた瞬間でした。

さて、昼休憩の間に黄金岬というところに行ってまいりました。
これから行くところを下から見た写真です。
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崖ですね・・・。
でも反対側もこんな感じなんですよ。
岬の先端ですね。
まずは、急な坂道を登ります。
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登りきったらあとは岬の先端まで、ほぼ水平な道ですね。
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上の写真でわかりますでしょうか?
道の右も左も崖です(´Д`;)
木々が無ければかなり怖い景色ですね。

途中途中、木々の間からすばらしい景色がのぞきます。
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午前中潜った辺りですね。

反対側はというと、
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ちょっと規模の大きな港と、その先には造成中の海水浴場ですね。
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木々の間からはここで暮らす人々の街並みも見えます。
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さて、黄金岬先端の展望台に到着です。
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展望台を登っていくと、
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いい眺めです^^
向こうから船が来ました。
手前の船は観光船です。
底がガラスになっている部分があって、海底を見ることが出来るという水中観光船ですね。
ダイバーにとってはそれほど珍しい景色ではないのですが、陸からは行くことができない断崖絶壁を間近でみられたりしてなかなかおもしろいですよ。
それと、パンの耳を山ほど積んであって、帰りはかもめにパンをやりながら帰ってくるという趣向です^^
ちょうど帰りのようですので、どれどれ^^ズームして見てみるかな(笑)
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おお、やってるやってる^^
空中にパンを放り投げると上手に空中キャッチしていきます。

さて、水平線近くにも船が見えました。
最大ズームしてみると、
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大型客船のようですね。
うつくしい船影です。

上から見ると海底の地形が良くわかりますね。
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こういうところを潜ったりするわけですよ。

さて、そろそろ戻ります。

後で気づいたんですが、ここでかなり虫に刺されたようです(´Д`;)
後でかゆくなりました・・・4箇所ほど。

この後はまた午前と同じように器材を装着して浜からエントリーです。
午前の部はウェイトが重過ぎて浮力調整に苦労したため、1kgほど外して7kgにしてみたらかなり楽になりました。
が、しかし・・・、カメラのバッテリー残が少なくなり、あまり枚数を撮れませんでした(T_T)
でもまぁ、何枚かご覧ください。
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なにを撮ってるんだよぅ・・・とお思いでしょうが、日の光が差し込んできれいだったので撮ってみたのでした。

これはなんでしょう?
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師匠が棒でつついたら黒いものがもや~っと出てきたので、たぶんタコの死骸でしょう・・・。
結構デカかったですよ。

棒を持った師匠です。
いろんな道具を装備してます。
この棒で砂をつんつんして砂に隠れている魚なんかを探していきます。
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しかし、一体どこをどういう風に廻ってきたのか私にはまったくわかりませんが、しばらくするとさっき見たことのある風景になりぐるりと一回りしてきたことになります。
さすがインストラクターレベルになると地形が頭の中に入っているんですね~。
もちろん、何度も潜りにきてきちんと地形を把握しているんでしょうけどね。
師匠からもう上がるよというサインが出て、浜の方へ泳いでいきます。
このころには、カメラのバッテリーはとうに切れてしまっています^^;
どうも、古いカメラのせいか、この時代のカメラはこれであたりまえだったんでしょうが、バッテリー切れが早いように思います。

上がったら器材は先ほどより念入りにすすいで物干しにかけます。
まだまだ日差しが強いので、シャワー浴びて水分とって一休みした後にはほとんど乾いてましたね。
器材を車に積んだらご主人と奥様にご挨拶して帰路につきます。

帰る途中に余市で師匠がある店をさがしたいというので了解したところ、燻製を作っている店とか。
で、ありました。
南保留太郎商店 燻製屋。http://www1.ocn.ne.jp/~nanpo/
ナンポトメタロウと読むんだそうですよ。
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いろんな燻製を作っています。
中でも有名なのは、へらがにの燻製だそうです。
残念ながらこの日はもう売り切れだったのですが、師匠によると絶品だとか。
夏の間は持ち帰り厳禁で、店頭で食べていかなくてはならないんだそうです。
日持ちしないため、店として責任持てないからでしょう。
涼しくなってきてはじめてクーラーボックスかなんかで持ち帰り可能とのことです。
まぁ、店頭で食べるのが一番おいしいでしょう。
店内も撮影させていただきました^^
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師匠おすすめの甘えびの燻製^^
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わたしはホッケの燻製を購入。
店内では試食もさせていただきました。
非常に気さくでやさしそうなご主人で、この店にリピーターが多いのはご主人の人柄も影響しているんじゃないかと思いました。
これは豆腐の燻製ですね。
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試食させてもらいました。
香ばしくておいしかったですよ。
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外にはくつろいで食べることができるテーブルと燻製器が並んでます。
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ご主人も私と同じようなヒゲをはやしてます^^
なんか親近感が沸くなぁ(笑)
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おみやげを買ったところで、札幌へ向かいます。
途中、有名なろうそく岩が左手に見えます。
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観音様にも見えますね。

今回はずうっと波もなく風もなくおだやかな一日でした。
札幌に着いたのは18時ごろ。
ビールは飲みませんでしたが、23時ごろには寝てましたね^^;
いやぁ、楽しかった^^
また行きたいなぁ。

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この記事へのコメント

2010年09月17日 22:44
光はどこでみても
綺麗ですねぇ~~♪
色々と美味しそうな品あるねぇ~
海も見方変えると色んな地方ってか
違う感じに見えるねぇ!
モグリはった写真の色がイイ色です
なぁ~~海外みたく♪
こむたみ
2010年09月17日 22:47
お店のテーブルいいてすねぇ~
手作り?なん?かな?
2010年09月18日 00:00
>こむたみさん
海底にゆらめく光がきれいですよね~^^
透明度が高いともっと深いところでも見ることが出来るんですけどね・・・。
手前の浅いところはグリーンですね、こうしてみると。
沖の方はブルーなのにね。
暑かったので微生物がたくさん繁殖しているんでしょうね。
植物性のプランクトンとか?

お店のテーブルはどうなんでしょうね。
これを手作りするのは、結構技術と労力と機材が必要ですね。
ここで食べてみたい気もしますね^^
まぁ、楽しい一日でした。
満足、満足(笑)
MACK
2010年09月18日 22:31
海底に落ちる波のかげ…いいですね~

海中で見上げる太陽もいいんですよね~思い出します…

いろんな燻製、旨そう!!

MACK
2010年09月18日 23:09
多趣味だ、らんぞーさん、多趣味だ、外の遊びもだなんて。
海の生き物が大好きなので、楽しませていただきました~+*+*潜るのは未知の世界です。
ろうそく岩、素敵ですね、観音様の首のかしげに似てますね。
燻製、たこが美味しそうですっっ!!でもって、おじ様2人がカッチョ良いで~す+*+*
2010年09月18日 23:14
>MACKさん
波のかげ、いいですよね~^^
微妙な深度なんですよね、こういう風に見えるのって。
海中で見上げる太陽、いいですね^^
絶対見上げますね。
顔だけ見上げるとドライの中に水が浸入してくるので、体ごと上向きます(笑)
それも気持ちいいです^^

ホッケの燻製は美味しかったです。
すでに完食してしまいましたw
今度はへらガ二の燻製をぜひ食べてみたいです。
2010年09月18日 23:23
>雨月さん
趣味は多いんですけど、ほとんど入り口付近でうろうろしている程度なんですよ^^;
なかなか深~くひとつのことを極めて行くことができなくてね~。
そういう性格なんですね~(笑)

タコの足、おいしそうでしたよ。
迷ったんですよ、ホッケとどっち買うかw
カッチョ良いと言っていただいてありがとう^^
ちょっと、ヒゲの手入れをしてこようかな(笑)
kan
2010年09月19日 22:52
ダイビングの趣味もあったのですね!らんぞーさん。
地上に住む私たちにとって、海の中は神秘の世界。
それも北海道はダイバーにとって短いシーズンでしょうから
貴重な映像です。

運動と言う運動は私自身全て好きですが、その中でも
唯一スイムは苦手な部類。
好きなんですが、おそらく3m以上潜ったらパニック
でしょうね~笑
2010年09月19日 23:56
>kanさん
ダイビングを知る前は、海の中は自分の感覚の及ばぬ世界でしたね~。
息があまり続かないので3mくらいの深さだったら、海底にタッチしたとたんに苦しくて急浮上する始末です。
ところが、中で呼吸が出来るとまったく海の中に対する感覚と印象が違ってきますね。
意外とすんなり受け入れられました。
水中写真は結構ハマりますよ、kanさん^^
FZ38の水中ハウジングほしいですね。
製品では出てないんですよね^^;
2010年09月21日 01:22
海の外も中も本当に美しいです。
次回は予備バッテリーを準備して行けるといいですね。
300万画素でも個人で楽しむには十分でないかと思います。
また行かれる機会があったら紹介して下さいね。^^
2010年09月21日 14:58
>kackeyさん
ありがとうございます。
バッテリー自体が若干劣化しているのかもしれませんね。
いくらなんでも早すぎるような気がしました^^;
画像的には300万画素で問題ないですね~^^
フラッシュを使うと本当にすぐバッテリーが減ってしまうのでつらいです。
今回はまだ浅めのところだったので、何とか撮れましたけど、もうちょっと深いところだと厳しいでしょうね。フラッシュないと・・・。
また機会があったら撮ってきますね~^^
2010年09月23日 01:22
こんばんは。
海での撮影ができるなんてうらやましいです。
いいですね。
あこがれですね。^^
2010年09月23日 13:40
>たかじいさん
そうですね。
先にダイビングのライセンスを取ってから、カメラを始めたので良かったんですね。
水中写真を撮りたいがためにダイビングのライセンスを取りに行くかというと・・・、私はきっと取りませんでしょうね^^;
ダイビングの腕をもう少し磨かないと、いい写真も撮れないですね・・・。

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