屋根をつくるぞⅢ

今回は、ロングヒンジと屋根断面の接着を補強するため、ヒンジの接着側にダボというか鋲というかそういうのをくっつけます。

作業は、前屋根をあけた状態にしてやります。
前屋根をあけた状態にすると、ヒンジの軸の分(0.8mm)、大屋根との間に隙間ができます。
前屋根と大屋根の間に、0.8mmの板をはさんでテープで固定します。
そこに開いた状態のロングヒンジを合わせて、これもテープで固定します。
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ダボは5箇所くらいで良いかなぁ・・・、それくらいあれば補強としては充分と決め付けますw
ヒンジの板部分に穴を開けます。
あたりをつけるため、まずは手でぐりぐりっと。
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次に、ピンバイスで穴を貫通させます。
そのまま、屋根も3~4mm穴を開けます。
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こんな感じ。
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一旦ヒンジを屋根からはずします。
で、この穴に真鍮棒を差し込み、半田で固定します。
こての先に半田をちょっとつけて
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ちょん、ちょんと。
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先ほどあけた穴に差し込んでヒンジを屋根につけてみます。
開いていた前屋根を閉じてみると・・・
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なんとなく、いい感じ(自画自賛)w
思ったより見栄えがまともでよかった。
実物は、この見えているヒンジがもっと細いのですが、それほど違和感がないのでOKとします。

問題は、半田付けで半田色になってしまった部分を、どうするかですねぇ。
ゴールドを塗るしかないんですが、実はこの先は考えていないのでしたww
接着剤を何にするかもまだ検討すらしていないので、屋根についてはこれで一旦終了です。

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