艶出し!

更新をサボっていました^^;
ちょこちょこと制作はしていたのですが、なかなかブログを書くのが億劫で・・・^^;

前回のデカールの段差をなくすため、何層かクリアを吹いたあと、2000番台の紙やすりを水につけて少しずつ、慎重に、根気よく削っていきます。
デカール付近をまず集中的に削りますが、やりすぎるとデカールが露出してしまうので、適度なところでやめます。
クリアが乾燥したら段差具合をチェック。
まだ段差があれば、削っていきます。
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まだ、ちょっと段差があるのがわかるでしょうか?
もう一回削って、クリアを吹きます。

段差が解消されたら、ボディ全体をクリアでコーティングします。
うまく吹ければ、紙やすりとコンパウンドでの仕上げ作業をする必要は無いのですが、やはり目指すのはまったいらの鏡面塗装ですので、水を付けた2000番の紙やすりで全体を軽く丁寧に削ります。

その時点で艶はなくなりますが、クリアの凹凸がなくなり平面になります。
一度、水洗いをして見えない削りかすを落とします。
充分乾燥したら、コンパウンドで艶を出していきます。

黒い塗装の艶出し作業なので、カメラでとってもあまり違いがわからないので、艶出し終了後の画像を貼っておきます^^;
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うむ、段差は解消されているようだ^^

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艶も出ております。
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あれ?
なんか指紋のようなあとが・・・!!
照明が映りこんでいるところ・・・。

うーむ、よくみるとやはり指紋のあとです(驚)
まだ、完全に硬化していなかったんですね、クリアが。
で、ヤスリでこするのにここをぎゅ~っと握っていたのが原因か?

一晩寝て、ここだけもう一度クリアを吹こう・・・(泣)
今度は、すこし長く乾燥させておくことにします。
がっくり・・・。

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